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OpenShiftOnline3 設定

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前回 はOpenShift上にNode.js環境を作るだけつくってみましたが、いろいろと設定するところがありそうなのでまた手探りで見ていこうかと思います。


Applications 設定

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アプリに関する設定のようです。一つ一つ見てみます


Deproyments

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作成したアプリのデプロイがここでできそうです。


Stateful Sets

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この設定については不明で確認が必要です。


Pods

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Running と表示されています。ここで稼働中、停止中などステータスが確認できます。


Services

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サービス提供中のIPアドレスやポートを確認、設定できるようです。


Routes

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HostName にURLが記載されています。


Builds 設定

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ビルド設定についてのようです。


Builds

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build完了のステータスが見えます

ソースとなるGitのURLについての記載があります。


Pipelines

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Jenkins関連のプラグインを定義し使う設定のようです。


Image Streams

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Dockerのレポジトリの所在やイメージの保存領域についての情報について表示されているようです。


Resource 設定

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アプリ動作環境のサーバリソース状況についての設定項目のようです。


Quota

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CPU,MEMORYといったリソースの状況が出ています。

すでにLimitに達しているのか注意の表示が出ています。


Membership

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アカウント関連の設定のようです。


Config Maps

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設定ファイル作成に関連する設定のようです。


Secrets

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Docckerの設定や各々のトークン設定について表示されています。


Other Resources

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その他のリソース(Job、Network Policyなど)の設定について表示されています。

設定項目について単語レベルでわからないものも多いです。

ところどころに”Learn More”と設定についてマニュアル/ガイダンスへのリンクが備わっています。

ひと通り見たところ表示が基本的に英語というのもあり難解な印象があります。