Help us understand the problem. What is going on with this article?

初心者がRailsプロジェクト作った時の話

はじめに

Rails、Dockerなど、初めての事だらけの状態でプロジェクトを作った際に苦労したことや、反省点、私がやっていた手順などを紹介したいと思います。

はじめてのDocker

Dockerは今回のプロジェクトで初めて利用しました。Dockerの知識が全くないので下記のような手順で、練習してから本番のプロジェクトを動かしました。

  1. ローカル環境でDockerをホストして、nginxでHTMLを表示
  2. ローカルではなくherokuで1と同じことをする
  3. 2と同じことをGitHubとherokuを連携させてデプロイ
  4. heorkuでrailsをホストする

HerokuのGitHub連携

HerokuとGithubを連携すると、Githubでpushした際にそのコミットがherokuに自動的に反映されます。
とても便利で、簡単に設定できるのでぜひやってみてください:bangbang:
参考記事

Dockerの注意点

docker-compose run webを使ってコマンドを実行していましたが、それだとコンテナがその都度作られて、コンテナが増える原因になってしまうので、docker-compose exec webとすると今使われているコンテナ内で、そのコマンドが実行されるので、コンテナが増えずに済みます。

テストコードのありがたみを知った

私は、テストコードを書くことがあまりできませんでしたが、今回のプロジェクト制作を通して、テストコードが自分的には書けるように成長したなと感じました。また、テストコードを書くことによって、手軽に動作や機能の確認をすることができるので、見えないエラーの修正などもできました。今回の件で、テストコードって大切なんだなって感じました。

HTMLとCSSの奥深さを知った

Railsのテストコードを使う際に、CSSセレクタを使って要素の検索などをしたのでCSSセレクタは、難しいと感じました。
一見、簡単そうに見えますがHTML、CSSは適切なタグ付け、クラス分けをするのは難しいんだなと感じました。
もっと勉強していかなければならない点だなと感じました。

「まずは思ったように書いてみる」が大事

「頭の中で考えているだけでなく、それをコードに起こしてみる」が大切だと感じました。考えているだけでは時間の無駄になってしまうので、ある程度頭の中で構成図が組めたら、コードを書いてみるというサイクルが大事だなって思いました。書くことにより、どこが間違えているのかが明確になるので、より短い時間で開発ができている気がしました。

さいごに

今回のRailsのプロジェクトを通して、学ぶことが多かったです。また、これからしなければならないことがはっきりわかってきた気がします。アウトプットとして、皆さんも何かを作ってみるとたくさん学びが得られるので、新しいことに前向きに挑戦してみてください!

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした