ASP.NET_MVC

非ITプロの中年男性が Azure 上に ASP.NET MVC で業務アプリを構築するまでの悪戦苦闘記録 4

接続文字列でハマりました。

 
 はまったついでに、接続文字列およびそれが格納されている Web.config ファイルとは何かについて整理しておこうと思います。

Web.config ファイルって何ですか?

 MSDNで調べてみました。

 ASP.NET では、XML テキスト ファイルの階層構造を使用します。XML テキスト ファイルには Web.config という名前が付けられ、Web サイトの動作を制御する設定が格納されます。

 ついでに configuration の意味も調べてみたところ、「配置」と出ました。

 つまり、Webサイトの動きについて書かれたルールブックのようです。

Web.config ファイル内の<connectionStrings>について

add要素の属性に次のものがありました。

  • name:接続名
  • connectionString:接続文字列
  • providerName:接続に利用するプロバイダー名

この接続文字列(属性)がさらにパラメーターを持っています。

  • DataSource:接続する SQL Server のホスト名
  • AttachDbFilename:データベースファイルのパス
  • Integrated Security:認証形式

結局何にハマったの?

 新しくノートパソコンを購入し、Visual Studio 2017 をインストールしました。

 喜び勇んでコードを入力してデバッグしたところ、でてこない(泣)。

 死に物狂いでたどり着いたサイトが下記のサイト。

 < Visual Studio から SQL Server LocalDB へ接続するためのアレコレ >
 http://blog.clock-up.jp/entry/2016/07/27/vs-sqlserver-localdb

 LocalDBのインスタンス名を v11.0 から MSSQLLocalDB へ変更したところうまくいきました。

 kobake さん、貴重な情報ありがとうございました(感謝)。