Azure
勉強会
connpass
AzureFunctions
FunctionApp

【Azure】サーバレス(Function App)ハンズオンに参加してきました。

More than 1 year has passed since last update.

はじめに

企画 イベント
Azure Antenna PythonによるAzureサーバレスアプリケーション開発

参加目的

  • バズワードのように耳にする「サーバレス」について興味があった。
  • サーバレスについて「なんかのトリガーをきっかけにデプロイしたコードが実行される」くらいの知識しかなかったので知見を深めたかった。
  • そんな時connpassでこの企画を発見したため応募。
  • あとハンズオンに参加したことなかったので参加してみたかった。

イベント内容

イベントで使用いただいた資料については、Slide Shareに公開されているため、詳しくはそちらをご参照ください。

前半で「サーバレスアーキテクチャについて」の説明を伺い、後半で「実際にハンズオンでやってみましょう」といった流れでした。

Azureが提供するサーバレスのサービスは「Functions」「Logic Apps」「Event Grid」の三つがありますが、今回は「Functions」にコードをデプロイし、サーバレスアーキテクチャの一連の動きを確認してみようということが目的です。

わかったこと

  1. サーバレスアーキテクチャの(大まかな)仕組み
  2. Functions の実行方法
  3. その他Azureコンソールの操作ほ

わからなかったこと

  1. サーバレスアーキテクチャの(具体的な)仕組み
  2. 設定ファイル(function.json)の記述方法

 

わかったことについては、個人だとどうしてもハードルを高く感じてしまい実践に移せなかった部分で見えてきたことなので、大変ありがたかったです。

わからなかったことについては、ハンズオンの限られた時間の中で素人に一から教えるのは難しいと思うので、自分でサーバレスをいじれるようにもなったため、これから自分で理解を深めようと思います。

ハンズオン内容

ハンズオンで実際に使用したコードについてはGitHubに公開いただいているので、改めてイベントと同じ内容をやってみようと思えば可能になっています。
GitHubにはソースコードだけでなく、実施手順も記載いただいていますので、ご参照ください。

ここでは改めて簡単にハンズオンの流れを説明します。

  • 事前準備

    1. Azureの無料アカウントを作成するだけ!
  • 実施内容

    1. 講師の方の手順に則って、Azureの必要なリソース(Functions、ストレージ等)を作成
    2. Functions にGitHubで公開されているソースコードをデプロイ
    3. 実行結果を確認
    4. サンプルコードを自分なりに変更して理解を深める

といった流れで、講義としてはオーソドックスな内容で大変わかりやすかったです。
今回行ったサンプルは3つで、

  • HTTPリクエストをイベントとするもの
  • HTTPリクエストをイベントとし、キューにアウトプットするもの
  • キューへの格納をイベントとし、DBへアウトプットするもの

とサーバレス入門として基本的な内容を実装しました。

感想

イベント自体は時間がきっちり決められていたため少々駆け足でしたが、レベル感はちょうどよく、「パブリッククラウド(特にサーバレス)は個人でさわるのハードル高いなー」と勝手に思っていた小心者の私が「これからパブリッククラウドいろいろさわったろ」と思えるように慣れたので非常に収穫でした。

今後もこういった勉強会には積極的に参加して行きたいなと思ったしだいです。

また、今回参加させていただいたAzure Antenna - 開発者の創造性を支援する発信基地様の方でも、今後も積極的に勉強会を企画されているようですので、機会があればまた参加させていただきたいと思います。
(平日の昼が多いので業務と相談ですが。。。)