最近、AIコーディングツール「Cursor」を使って開発をしています。
使い続ける中で見えてきた課題や、自分なりのスタンスをまとめました。
無料版(Autoモード)は使わない
無料版のCursor(Autoモード)は、開発効率が落ちると感じました。(当たり前なのだが)
AIの精度が低く、「AIに引きずられる」ような感覚になることがあります。
→ 自分で考えて指示を出すほうが、スピードも品質も安定します。
autoにならないように使う
AIが主導する開発は、楽なようでいて危険でもあります。
特に「Agentモード」を使いすぎると、自分が何をしているのか分からなくなる瞬間がある。
そこで意識していること👇
・Agentモードは使わない、もしくは最小限に(月末は使う)
・AIに丸投げせず、自分の仮説を持ってから質問する
・AIが出した答えを「鵜呑みにせず、検証」する
現状、CursorのAgentの仕様をあまり把握出来ておらず。。
AIに“飲み込まれない”
AIはあくまでツール。
頼りすぎると、**基礎を学ばずに短期的な成果だけを追う「後払い開発」**になりがちです。
「なんで動くのか」を理解せず使う
同じエラーを繰り返す
自分の思考が浅くなる
AIをうまく使う人ほど、基礎を軽視しない。
“AIがいなくても書ける”状態を維持してこそ、AIを使う価値があります。
まとめ:AIとうまく向き合う
AI時代の開発は、「どのツールを使うか」よりも「どう向き合うか」。
意識的に思考を止めない姿勢が、長期的には大きな差になります。
AIは補助輪。頼るのではなく、使いこなす。
よい開発ライフを!