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Kotlin でオレオレフレームワークを作ってみる ~00 - はじめに~


はじめに

この記事は

「Kotlin でウェブアプリケーションフレームワークを実装しながら、Kotlin とフレームワークについて学べたら良いなぁ」

という雑な記事になります(・∀・)。

そもそも、私があまりウェブ系は得意ではないのでたいした内容にはなりません(・∀・)。

※注意!

この一連の記事で紹介するコードは動作の概念を説明するものでありセキュリティーなどは意識していません(・∀・)。

実際に運用するシステムなどに使用しないでください(・∀・)。

(そのまま使うひともいないと思いますが)


作るもの

作成するウェブフレームワークは「Ougi」という名前にします(・∀・)。

名前には特に意味はありません(・∀・)。

Ougi は、単体でウェブアプリケーションとして動作する jar を出力できる構成を目指します(・∀・)。


方針

学習目的なので、可能な限りフルスクラッチする方向で実装します(・∀・)。

具体的には


  • フレームワークに組み込むウェブサーバー

  • コントローラー(アクセスされたURLに対して Kotlin のコードを呼ぶ機能)

  • ビューとテンプレートエンジン(HTMLを生成する機能)

  • モデル(ORマッパーなど)

  • その他(JSONライブラリなど必要そうなものを適宜)

これらを出来るだけ外部のライブラリを使用しないで実装していこうと思います(・∀・)。


仕様っぽいもの

特になし(・∀・)w

記事を書きながら適当に考えていきます(・∀・)。


開発環境

以下の開発環境で開発を行います(・∀・)。


  • Windows 10 Pro x64

  • JDK 8 u201

  • Kotlin 1.3.11

  • Intelli J IDEA Community

  • Gradle

たぶん Intelli J IDEA でなら他の環境(macOS や Linux など)でも普通にビルドできると思います(・∀・)。

ビルドできなかったり動作がおかしかったりしたらコメントなどで文句を言ってください(・∀・)。


各記事への目次


ソースコード

記事に書いているもの以外は特に公開する予定はない(・∀・)。

(どうせ使わないだろうしw)

全体を読みたいひとがいたらコメントなり何なりで催促してくれれば公開します(・∀・)。