1. manabu55

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+【Amazon RDS】PostgreSQLのTimezoneを変更する
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+#はじめに
+RDSのPostgreSQLのTimezoneはデフォルトでUTCになっています。以下は、TimezoneをAsia/Tokyoに変更する手順を説明しています。
+
+#変更手順
+##1)RDSダッシュボードの表示
+まずは、AWSマネージメントコンソールにログインしてRDSを選択します。
+
+##2)インスタンスからパラメータグループを表示
+RDSダッシュボードが表示されたら、左側のメニューからインスタンスを選択し、インスタンス左に表示される3つのタブから真ん中のDetailを選択します。構成の詳細画面が表示されるので、画面左側に表示されるパラメータグループ名のリンクをクリックします。
+<img width="1031" alt="1.jpg" src="https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/18196/76cf4c7e-ca3f-c3b7-3f3f-8df338f98f99.jpeg">
+
+##3)パラメータグループの編集
+パラメータグループが表示されたら、変更するインスタンスが使用しているパラメータグループをクリックします。
+<img width="1045" alt="2.jpg" src="https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/18196/d4400a37-b3e9-f4d4-6cac-6f3ecfdac16f.jpeg">
+パラメータグループが表示されたら、フィルタにTimezoneと入力します。表示されるパラメータが絞り込まれます。絞り込まれた一覧にTimezoneが表示されていたら、パラメータの編集ボタンをクリックします。
+<img width="1055" alt="3.jpg" src="https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/18196/f3788c14-6a56-5d6b-2ca8-6545d0d5fb22.jpeg">
+
+##4)値の変更
+パラメータの編集ボタンをクリックするとパラメータ値が編集可能になります。ここにAsia/Tokyoを入力し、変更の保存ボタンをクリックします。
+<img width="1051" alt="4.jpg" src="https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/18196/8ccb7a25-0b04-a846-2f3b-6f7c3cc094ba.jpeg">
+
+##5)設定の確認
+設定が完了したら、正しく設定が行われているか確認します。
+
+
+```
+$ HOST=xxxxxxx.rds.amazonaws.com # RDSのエンドポイントを環境変数に保存
+$ psql -h $HOST [ユーザ名]
+ユーザ user のパスワード:xxxxx # パスワードを入力
+・・・
+user => show timezone; # timezoneの表示
+Timezone
+ーーーーーーー
+Asia/Tokyo <− Asia/TokyoになっていればOK
+
+user => select current_timestamp; # 現在日時の表示
+now
+ーーーーーーー
+20xx-xx-xx xx:xx:xx.xxxxxxx+09 <− 現在日時が表示されていればOK
+```
+<img width="889" alt="5.jpg" src="https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/18196/25002cbf-a4f5-f72a-a00c-23c43da9e802.jpeg">
+