HTML

metaタグ内容再学習

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keywordが非推奨要素となっていることも知らなかったので、
この機にmetaタグを再度勉強しました。

参考サイト
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/work/collection-of-html-head-elements.html
https://github.com/joshbuchea/HEAD

必須記載要素

ユーザビリティの向上にも繋がる、必ず記載するべきmetaタグ群です。

meta charset="utf-8"

ページ内で使われる文字エンコーディングの指定をします。
ブラウザの文字コード解釈にも役立ちますし、文字化けの心配がなくなります。
必ず記載しましょう。

meta http-equiv="x-ua-compatible" content="ie=edge"

IEユーザー数の都合上、入れておいた方がいいIE対策タグ。
IEの自動互換表示切り替え機能対策で、ドキュメントモードを固定します。
周知の通り、バージョンによってcssやjsの対応の差が激しく、
異なるバージョンで見ると、レイアウトが容易に崩れます。
そのくせ勝手に互換表示を勧めてくるので、このタグで対策を打ちましょう。

meta name="viewport"

スマートフォンデバイスの台頭により、必須の要素となりました。
表示領域の設定やズーム率などの設定を行います。
サイトレイアウトにも大きな影響を与えるので、よく検討して設定しましょう。

サイト概要関連

どんなサイトなのか、概要を記すmetaタグ群です。
description は必要だとしても、残りのタグの影響は無視してよさそう。

meta name="description" content="150 chars"

サイトの概要を記載します。
検索エンジンによっては、
検索結果の一覧にリンク先の概要と表示される文章として、
重要視されています。

descriptionの補助

descriptionからさらに細かなサイトの情報を補足するmetaタグ群です。
descriptionと違い、検索結果の一覧に表示されるものではありません。
個人的にはmetaタグで記載する内容というより、
ユーザーにコンテンツとして見せるべき情報だと感じました。

meta name="subject" content="your website's subject"

サイトの主題を記載するタグになります。

meta name="abstract" content=""

サイトの目的を、descriptionよりも端的に、短い文で記載します。

meta name="topic" content=""

サイトで取り上げている話題を記載します。

meta name="summary" content=""

会社、またはサイト目的の概要を記載します。

meta name="url"

サイトのドメイン部分を記載します。

meta name="coverage"

サイトをどの国、地域に提供するか、その範囲を指定します。

meta name="rating" content="General"

サイト内容の年齢に関するレーティングを記載します。

google専用

googleが独自に推奨しているmetaタグ群。
SEOというより、googleの検索結果の制御を行うのが、主な役割です。

meta name="googlebot"

googleのクロールとインデックス登録を制御します。

meta name="google" content="nositelinkssearchbox"

検索結果から、サイトリンクの検索ボックスを非表示にすることが出来ます。

meta name="google-site-verification"

最上位ページに挿入することで、serach consoleから、
所有権を確認できるようになります。

効果があいまい、または非推奨な要素

とりあえず作ってみた感が否めないmetaタグ群。
こんなにmetaタグの内容を充実させるなら、サイト内のコンテンツ充実させてほしい

meta name="classification"
meta name="identifier-URL"
meta name="directory"
meta name="category"
meta name="distribution"
etc..

総括

metaタグでSEO対策押してくる業者は糞。
正直種類が多すぎて調べきれていませんが、
ユーザビリティが向上する類のものは追いかけていくようにします。
SEO関連のものは今後も放置でいいな...