Xcode
Swift
XVim2

Xcode10にXVim2を導入する

Xcodeのアップデートごとに毎回導入方法を忘れるので書き残しておきます.


自己証明書を作成する



  • こちらのページを参考にしてXVimの導入に用いる証明書を作成する.

  • 証明書の作成が終わったらターミナルにて以下を入力して実行


    • Xcodeを複数バージョン入れている人は/Applications/Xcode.appのパスを変更する必要あり

    • 結構時間がかかる時がありますが気長に待ちましょう



$ sudo codesign -f -s {さっき作った証明書の名前} /Applications/Xcode.app 


XVim2を導入する


  • gitからXVim2のプロジェクトをクローンする


    • クローンする場所はどこでもよい



$ git clone https://github.com/XVimProject/XVim2.git


  • Xcodeのパスを確認する

$ xcode-select -p

> /Applications/Xcode.app/Contents/Developer


  • 上のプロセスにてXcodeのパスが表示されなかった時は以下のコマンドで設定する

$ xcode-select -s {Xcode.appのpath}/Contents/Developer


  • XVim2のディレクトリにいきmake

$ make


  • Xcodeを開くとLoad BundleSkip Bundle の2択を問われるので

    Load Bundle を選択する


  • エディタをみて実際に導入できていることを確認する



まとめ

かなり簡単なプロセスでXcodeのキーバインドをVimに変更することができます.

まだXVimを導入したことがない人も,私のように毎回Xcodeのアップデートごとに導入方法を忘れる人も,ぜひ参考にしてください.