Edited at

Windows環境をそのままにUbuntuを使用する

More than 3 years have passed since last update.


はじめに

情報系学科の一年次にほとんどの人がwindowsしか使ったことがない状況で唐突に始まるLinuxを用いた演習。

先生は一通りコマンドやlinuxのターミナルの概念を説明して、「これからはこれらを理解したものとしてすすみます」と丸投げ。

ただUbuntuをデュアルブート(一つのPCに二つのOSを入れる事)するのは敷居が高いしなんか壊れそうで怖い

だけど、少しは自分で復習したいという人の為に今回はwindows環境から(windowsを使いながら)Ubuntuを利用する方法をまとめてみた


ざっくりとした手順

ざっくりとした手順はこれ


  1. VMwareをインストールする

  2. Ubuntuのイメージをダウンロードする

  3. VMwareでUbuntuを使う

たったこれだけ


さくっとVMwareをインストールする

まずこのページからVMwareを以下の画像の四角で囲んでいる部分をクリックしダウンロードする

ダウンロードが終わったら四角い部分をクリックしインストールを進めていく

ここまででインストール自体は完了

デスクトップにあるショートカットからVMwareを起動する

この時に無償版を使用しているためメールアドレスを入力する必要がある

それをやり、以下のような画面が出ればインストール完了


Ubuntuのイメージをダウンロードする

これは凄く簡単で、このページから、諸事情でbuntu 14.04LTSのisoイメージをどちらか一方、ダウンロードする

amdとi386バージョンがあるので注意

わからない人はこのページを参照

これでこのパートは終わり


VMwareからUbuntuを利用する

いよいよラスト

VMwareを起動して、以下の部分を選択する

すると以下の画面とほとんど同じ画面が出てくるので参照からさっきダウンロードしたisoイメージを選択する。

自分は諸事情により14.04を使用

ここは各自自由に入力

ここも好きなように決めていい

ここはこの設定のままでいい

ここもこのまま次へ

インストール関連はubuntuの場合すごく簡単なので出てくるページに対応すれば終えることができると思う

日本語化が必要な場合はubuntuの表示自体の日本語化とキーボード入力の日本語化をする必要がある

このページを参考にできる


さいごに

最低限使いたいコマンドのまとめがこのページにある