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Assetがどこから参照されてるか調べるツールを50倍速くした


まえがき

Unityでクライアントをビルドして、ビルドレポート見てみると

「このテクスチャはAssetBundleになるはずだから、ビルドには乗らないはずなのに・・・」っていうのが含まれてたりしますよね。

そんなとき、どこから参照されてるか調べるツールは便利!

でも遅い!!!1個調べるのに数分かかる!!!


で、

普段はmetaファイルをテキストで開いて、guidをgit grepかけてたんですが

いい加減GUIでやりたいなってことで、ina-amagamiさんが作ってたunity-reference-viewerをforkしてgit grep対応してみました。

kyubuns/unity-reference-viewer

そう、検索を早くする工夫なんてこの記事には何も出てこないんです。

ただgrepをgit grepに変えただけなんです。

当たり前ですが、プロジェクト丸ごとgit管理してないと使えません。

使い方はina-amagamiさんがめっちゃ丁寧に書いてくれているのでこちらをご覧ください。


計測結果

コマンド
時間

grep
28.17s

git grep
0.53s

なんと驚異の53倍速。