Python
PyData
Jupyter

PyData.Osaka Meetup #2 メモ

More than 1 year has passed since last update.

https://www.meetup.com/ja-JP/PyData-Osaka/events/235235319/

大阪工業大学うめきたナレッジセンター
PyData.Osaka Meetup #2を開催します.
大阪工業大学情報科学部 井上雄紀先生のご厚意により 
#1 に引き続き 
大阪工業大学うめきたナレッジセンター 
で開催させていただけることになりました.


今回からはテーマを設けています.

#2のテーマは Project Jupyter です.

参加費は無料です.  
参加をご希望の方は画面右の「グループにジョインしてイベントも出席する」ボタンをクリックしてください.

発表者も募集しています.LTでも構いません. 
テーマ(Jupyter)と異なるものでも構いません.

発表にご興味持たれた方はお気軽に 
https://github.com/PyDataOsaka/pydata-osaka-2016/issues/6 
にコメントください.



• @kozo2 binder の紹介

• @kozo2  airbnb の knowledge-repo の紹介

• @kozo2 Jupyter Newsletter を見てみよう

• @genya0407 nteract の紹介

• @taku-y PyMC3の変分ベイズの話 

• @kozo2 Osaka.Stanに行ってきた話 

会場の話

うめきたナレッジセンターはいったん閉じて別の場所に移動する予定

Binder の紹介

Jupyter 環境をホスティングしてくれるサービス。なんと Free!。github repository を指定すると、環境が立ち上がる。
- http://mybinder.org/
- 使用例 https://github.com/ecell/ecell4 の README.md にある launch-binder を押す。

環境のカスタマイズは docs にちらっと書かれている http://docs.mybinder.org/getting-started
- Dockerfile
- conda
- requirements.txt

C++ のカーネル使ったりすることもできる。http://mybinder.org/repo/cernphsft/rootbinder C++ は Cling というラッパーシェルが動作する。

airbnb の knowledge-repo の紹介

中身を見てみたけれども、面白い話ができそうにないので、キャンセルということでした。

jupyter newsletter 2016-11

brand logo

アメリカのスパコン NERSC で Jupyter notebook を使う

開発者の紹介

zeromq でも有名な人

PLOTCON

https://plot.ly/

jupyter newsletter 2016-10

https://figshare.com/

nbgrader というツールは教育向けに使われているらしい。
https://github.com/jupyter/nbgrader

https://github.com/trending/jupyter-notebook

https://altair-viz.github.io/
http://vega.github.io/vega-lite/

PyMC3の変分ベイズの話

Variational inference in PyMC3

PyMC3 は stan と同じ立ち位置で、theano 上に構築されている。

作者の http://twiecki.github.io/ の blog 内容が充実している。

nteract

Web ブラウザではなく、electron ベースのネイティブアプリで jupyter の UI を動かす環境。ipynb をダブルクリクすると起動するイメージ。現状は kernel を別途インストールしないといけなくて、しかも動作が怪しくて、というステータスらしい。

Osaka.Stanに行ってきた話

イベント は、StanとRでベイズ統計モデリング の本の読書会。