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「確率プログラミングの世界:論理と確率をつなぐ人工知能」メモ

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先日開催された「確率プログラミングの世界:論理と確率をつなぐ人工知能」(主催: 産業技術総合研究所人工知能研究センター)を聞いてきたので簡単なメモを残してみる。

結論からいうとよくわからなかった...

人工知能の発展とともに、確率的な振舞いを表現できるような界面言語が求められている、というような話だったように思う。

とりあえず、ディープラーニングを使うならEdward、そうでなければPRISMを使っておけばよいらしい。


「確率プログラミングの発展と記号的確率モデリング言語PRISM」


  • 確率プログラミングの発展の歴史とか概念的な部分の話

  • PRISM(確率モデリング言語としてはかなり歴史があるらしい…)の話


「深層学習と確率プログラミングを融合したEdwardについて」


  • Pythonライブラリ

  • TensorFlowの計算グラフ上に確率モデルを構築する

  • 実例が多めでイメージがしやすかった


資料

http://www.airc.aist.go.jp/seminar_detail/seminar_017a.html