C

静的ライブラリを試す小さなメモ

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静的ライブラリは実行ファイルに同梱されるらしい。
リンク後にライブラリファイル削除しても実行できた。

コード

これを静的ライブラリに使う

sum.c
int sum(int a, int b){
        int r = a + b;
        return r;
}

ライブラリを使う側のコード
プロトタイプ宣言の部分はヘッダファイルを読み込む感じにするといいらしい

test2.c
#include <stdio.h>

int sum(int, int);

int main(int arg, char *argv[]){
        printf("hello\n");
        int n;
        n = sum(1, 4);
        printf("%d", n);
}

実行

まず静的ライブラリを作る

★オブジェクトファイル生成(この時点ではリンクはしない。sum.oができる)
# gcc -c sum.c
★静的ライブラリ作成(libsum.aができる)
# ar rusv libsum.a sum.o

で、できた静的ライブラリを使って実行ファイル作成

# gcc test2.c -o test2 -L . -lsum
# ./test2
hello
5

リンカのパスに通してみた場合

★パスを確認
# ldconfig -v
# cp libsum.a /usr/local/lib
★ -L で指定する必要がない
# gcc test2.c -o test2 -lsum

参考

ほとんど以下のサイトの抜粋

C: 静的ライブラリと共有ライブラリについて - CUBE SUGAR CONTAINER http://blog.amedama.jp/entry/2016/05/29/222739

[C言語] 共有ライブラリと静的ライブラリを整理する - Qiita http://qiita.com/edo_m18/items/b9765ff3313d5a13f82f