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Rails環境構築からプロジェクトの開始まで


はじめに

以前にも記事を書きましたが、見直したときにわかりづらさと間違い、変更点などが気になったため再度投稿し直します。

所謂初学者のゴミ記事と思われるかもしれませんが、

忘却録かつ、初心者目線のわかりやすい記事として書けたらいいなと思います。


環境


  • macOS Mojave 10.14

  • Visual Studio Code 1.28.2

  • ruby 2.5.1

  • rails 5.2.1

  • mysql 8.0.12


手順


1.xcode/コマンドラインデベロッパツールのインストール

xcode:appleがつくった統合開発環境。

appstoreでインストールする。

完了したら


terminal

$ xcode-select --install



1.homebrewのインストール

homebrew:ソフトウェア導入を単純化するパッケージ管理システム。

ターミナルから簡単にソフトをインストールできる。

homebrewの最新コマンドを実行

↓は2018年11月18日でのもの


terminal

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"



確認

$ brew doctor

Your system is ready to brew.


2.vscodeのインストール

マイクロソフト製のコードエディタ。ものすごく快適。軽快。感動。すごい。

ここからダウンロードできます。

インストールしましょう。

日本語化などの拡張機能については詳しくまとめてある記事があるので参考に。

開発が捗る Visual Studio Code 拡張機能

vscode上でcontrol+shift+@でterminalが開くのでここからはそこで作業するといいと思います。


3.rbenvのインストール

rbenv:rubyのバージョンを切り替えることができる。


terminal

$ brew install rbenv


rbenvとは?(rbenvを利用したRubyのインストール)


4.rubyの最新版をインストール


terminal

$ rbenv install -l


スクリーンショット 2018-11-18 16.42.04.png

-devのついていない最新版(今回は2.5.3)をインストールする。


terminal

$ rbenv install 2.5.3


$ touch ~/.bash_profile
$ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
$ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile

ターミナルを再起動

$ rbenv global 2.5.3


真ん中3行はおまじない。(ターミナルへrbenvを使用するための設定)


確認

$ ruby -v

ruby 2.5.3p105......


5.bundlerのインストール

bundler:gem管理システム。プロジェクトごとにgemを管理できる。

gem : ruby用のライブラリ。railsとかbundlerもgemの一つ。


terminal

$ gem install bundler

$ rbenv rehash

Bundlerの使い方


6.Railsのインストール


terminal

$ gem install rails



確認

$ rails -v

Rails 5.2.1


7.MySQLのインストール

mysql : リレーショナルデータベース。アプリ内のユーザーなどの情報を保存する場所。


terminal

$ brew install mysql


実行


terminal

$ mysql.server start


エラーが出る場合

ERROR! The server quit without updating PID file


解決法

$ sudo rm -rf /usr/local/var/mysql

$ brew uninstall mysql
$ brew install mysql
$ mysql.server start


8.ワークスペースフォルダの作成

作業用のフォルダを作成する。

今回はws_testというフォルダを作りました。


9.Railsプロジェクトの開始


terminal

$ cd ws_test

$ rails new pjt_test --database=mysql

pjt_testには好きなプロジェクト名を入れてください。


10.データベースの作成

pjt_test_development データベースを作成。

terminal:terminal

$ rails db:create


11.railsサーバー立ち上げ(確認)

プロジェクト名のフォルダが作成されたので移動します。


terminal

$ cd pjt_test

$ rails s

http://localhost:3000/

で下のように表示されたら完了。

スクリーンショット 2018-11-18 17.43.53.png

エラーが出る場合

スクリーンショット 2018-11-18 17.50.34.png


terminal

$ mysql.server start

$ rails s

お疲れ様でした。