同棲生活を支えるサービスやbot

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現在彼女と同棲していて、早いもので同棲し始めてから1年が経っていた。
ここまであまり喧嘩もなかったり、双方の親へ挨拶したり、一緒にコミケで出す本の原稿を書いたり、彼女の料理が美味しくて2kg太った1年だった。

ということで、自分はWebフロントエンド寄りのエンジニアで、彼女がゲームプランナーという構成の環境で、どのようなサービスやbotを使っているかを紹介していく。

情報共有サービス

いまは情報共有サービスとして3つ使っている。

LINE

日々のちょっとした会話だったり、愚痴だったり、おつかいの依頼だったり、1 - 2日くらいで流れてもいい情報はLINEでやりとりしている。
あと面白いスタンプがでたときはスタンプ祭りになったりもする。

Slack

1週間 - 1ヶ月くらい残しておきたい情報や、一覧したくなる情報(旅行の宿候補など)はSlackでやりとりしている。
botがいたり、Googleカレンダーで登録したゴミの日がgeneralチャンネルで流れてきたりする。
あとリアクション用の絵文字としてoti/slack-reaction-decomojiを登録している。

esa

1ヶ月以上残しておきたい情報や、そこまで頻繁に見るものではないけど必要なときはすぐ見たい情報をesaに置いている。
まだ彼女がesaに慣れていない感じなので、esaエバンジェリストになっていきたい。

ということで情報共有サービスの使い分けとしては、即時性を求めるものはLINEで、残したい情報はesa、その中間がSlackという状況。

マネーフォワード

2人の共同財産を管理している。お互い2人で使うために買ったものを登録している。
何にどれだけ使ったのかすぐ見れて、透明性があっていい感じ。

G Suite

Gmailのアカウントを彼女に渡したり、Googleカレンダーでゴミの日を入れたカレンダーを作って、Slackで流している。
休日に何度か予定をすっぽかしたりしてしまい、そこは申し訳なかったなと反省しているので、今後はGoogleカレンダーでお互いの予定を共有しようと考えていたりもする。

あとコミケの表紙を彼女の知り合いのイラストレーターに描いてもらうにあたって、このような雰囲気の表紙を描いてほしいということを伝えるために、Googleドライブも使っていたりする。

bot

Slackにはbotを住まわせるものということで弊Slackにもkotoriというbotがいる(名前の由来は(・8・)から)。

このbotに彼女が腹筋した回数を記録したいということで、最初に何回腹筋するかbotに教えて、あとは「@kotori: 腹筋した」と言えば何日連続で腹筋しているかと、今までやった腹筋回数を返してくれるものを作った。

文章だけだと分かりづらいが、画像にするとこんな感じになる。
スクリーンショット 2016-12-22 1.44.24.png

もちろんコードはGitHubに上がっている。

ちなみに1日何回でも「腹筋した」と言えば腹筋したことになったり、毎日記録しなくても連続日数が途切れないという仕様になっているが、そこは彼女を信じ切っている。

まとめ

こうやってまとめてみると、情報共有という点ではまだ課題はあるけど、透明性はあると思うしこの透明性を今後も維持していきたい。
あともうちょっとbotを育てたいし、今後は家の室温とかエアコンをつけるといったことをブラウザ上からできるようになったらいいなとか考えている。

とりあえず最近Amazon Dash Buttonが届いたので、なんらかのハックをしていきたい。