環境構築
adventcalendar2017

お気に入りのキーボード、マウス、コーヒー

概要

この記事は キーボードとマウスとコーヒーと Advent Calendar 2017 の 22 日目(トータルとしては 3 日目)の記事です。前日(2日目)は YamasakiKenta さん、明日(4日目)は kotonoha_pcg さんです。

自分が利用しているキーボード、マウス、コーヒーを紹介します。フリーランスなので自宅が職場となります。

キーボード

Apple Magic Keyboard - 日本語(JIS)

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メインの環境が macOS なので Magic Keyboard を利用しています。

Windows、macOS、Linux(Ubuntu) と様々な開発環境を使っていますが、基本的にはキーボードがそれぞれの OS を想定して作られたもの(レファレンス機)でないと嫌だというのが強く、Windows の場合は Windows キーがあるもの、macOS の場合は可能な限り Apple 社純正のもの、Linux ・・・はしょうがないので Windows 用キーボードで代用するという感じになっています。

元々 Windows がメインだった頃は CHERRY MX-BOARD G80-3600LYCJA-2 などを利用していたこともあり、パンタグラフかつテンキーレスなタイプに慣れるまでなかなか時間がかかりましたが、今となっては場所も取らないし、打ちやすい、この Magic Keyboard がもっとも軽快に作業できるかたちです。

この Magic Keyboard に慣れると先代の Wireless Keyboard ですら若干キーの押下が重く感じられ、もはやメカニカルなどに戻れる気がしてきませんが、キーボードは慣れてなんぼだと思うので、キー配置がそれほど変態的なものでなければまぁいいか、という感じです。

キートップが汚れてしまったため最近 2 台目を購入しました。

マウス

Logicool G403 Prodigy

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いわゆるゲーミングマウスですが、普通に仕事で利用しています。

有線・無線にあまりこだわりはありませんが、電池交換が手間なので有線タイプを使い続けています。このモデルは Logicool の中でも若干大きめで、手で包むように持って操作する必要があるため、万人にオススメできるものではないのですが、Windows メインの時代から Logicool MX518 シリーズを愛用している身としてはこれ以外の選択肢がほぼ無い状態です。

G403 はソフトウェアにより全てのボタンをプログラマブルにできるのですが、自分は左右クリック以外を無効にしています。Gのイルミネーションもオフにしており、実質高い2ボタンホイールマウスという感じになっています。本当は2ボタンホイールモデルがあると一番嬉しいんですが、ゲーミングモデルだし、他ボタン化は已む無しといったところでしょうか。

キーボードは OS に準じていないと嫌ですが、マウスはそれぞれの環境でそつなく利用できる1ものが好みです。ややこしくてすみません。

パワーサポート Airpad Pro ダークグラファイト 大サイズ

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マウスパッドもマウス同様に大事であると考えます。ゲーミングマウスパッド、マウスマットなどを一通り試した結果、これに戻ってきました。

マウスパッドで重要なのは「マウスの動きが広範囲に渡る場合、マウスパッドからマウスが逸脱しないこと」だと思っています。そういう視点で考えるとマウスマットなどのほうが面積が広く良いのですが、たまに自分のデスクで書き物をしたりする都合もあるため、気軽に移動でき、精度が高いものということでこれを利用しているかたちになります。

マウスもマウスパッドも消耗品なので、なるべくモデルチェンジがなく、気軽に買い換えられるものが望ましいと考えた場合、Airpad Pro は長年売られているブランドだけあって、安定感があります。人によっては滑りすぎるきらいがなくもないかと思いますが、自分にはこれが一番合っています。

Apple Magic Trackpad

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サブで利用しているポインティングデバイスです。

これを左手側に配置し、もっぱら操作スペース(デスクトップ)の切り替えやスクロールのために利用しています。キーボードでも ctrl+←↑→ でトランジション操作はできますが、なぜか操作スペースの操作はこっちの方がしっくりくるんですよね。

利き手で操作していないこともあり、ポインタを精密に操作するのには(自分的には)向かないのですが、大雑把に何かをしたいという時に良いというのが使い続ける理由の一つかもしれません。そういった利用頻度なので、 Magic Trackpad 2 ではなく初代のものを使い続けています。

コーヒー

セブンプレミアム ドリップコーヒー or セブンカフェ

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理由は簡単で、自宅から一番近くにあるコンビニがセブン-イレブンだからです。

基本セブンカフェを愛飲していますが、セブンプレミアムのドリップコーヒーも「今日ちょっと仕事に余裕がないな、家でコーヒー作るか」という場面においては、コストパフォーマンスに優れた良い選択と思います。

継続して飲むことを考えると手に入れやすく淹れやすいのが一番なので、スーパーなどで買うよりも気軽に入手できるのも良いです。セブンプレミアムはどこで買っても値段が一緒なのも嬉しいですね。

かつてはネスカフェのバリスタ、ミルやプレス、コーヒーメーカー、豆専門店で購入した豆、ブルックス・・・などなども使っていましたが、ドリップタイプの簡便さと比較してコストがかかりすぎるため、結果的には市販のドリップパックを運用する流れになりました。美味しいのが飲みたかったら外出する、というスタンスです。

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最近ようやくカフェラテ対応機が導入されました。カフェラテは冬でもアイス派です。

THERMOS 保温マグカップ 240mL

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ドリップコーヒーはこれに淹れて飲んでいます。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく保温でき、一年中使えて無駄になりません。取っ手部分とカップ部分が離脱するので手入れも楽なのが素晴らしい。

温かいものを淹れてフタをしておけば数時間経ってもまだ温かく、特に冬場は重宝します。あんまり放っておくとフタの裏に水滴がついてフタを傾けた瞬間にダバババッと水滴が流れ出てしまうのが難点と言えば難点ですが、まぁそのへんは保温力とトレードオフでしょう。

無骨といえば無骨ですが、多少無骨でも飲み物の温度にこだわりたいというデスクワーカーには、おすすめできるマグカップだと思います。


  1. G403 を Ubuntu 等で利用する場合、Linux に対応したソフトウェアが Logicool で配布されていないため、イルミネーションをオフにできませんが、ある方法で解決可能です。昔自分のブログに書いたのでもし興味があれば・・・。