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Cloud9 で間違ってファイルを消してしまったとき

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概要

Cloud9 の IDE でファイルを誤って削除してしまった際、基本的にはそのまま消えてしまう。 Windows や macOS のようにゴミ箱から復元するといったようなことはできない。

じゃあ間違って消したら二度と取り戻せないのかというと、そんなことはない。Cloud9 はファイルごとにリビジョンを取っており、間違って消してしまったファイルを空ファイルで作成し、リビジョンを戻すという方法でファイルの内容を取り戻せるとのこと。


方法

公式のヘルプだとここに記載されている。

簡単な手順についてはヘルプコミュニティにも記載されている。なんとなくだが翻訳してみた。

Cloud9 はすべてのファイルでリビジョンを取ってます。

これは消したやつも同様なので、間違ってファイルを消してしまった場合は
以下のようにしてリカバリしてください:

 ・消したファイルと同じパスに同じファイル名で空ファイルをつくる
 ・そのファイルを開くと空のファイルが表示される
 ・その空のファイルを開いた状態で File > Show File Revision History を実行
 ・エディタの上にバーが出る。これを動かすと任意のリビジョンを参照できる

この機能は標準機能なので、無課金ユーザでも使えるとのこと。ただし SSH workspace では有効にならないので注意されたい。