JavaScript

アロー関数とは?意外と便利な関数だよ。

アロー関数とは、そのまんまですが=>(矢印)を使って書く関数の事です。

多分、アロー関数に調べてる人には、名前を言うよりコードを言ったほうが分かりやすいですね。

アロー関数とはこういうものです。

window.onClick = () => {

  /*ここに処理を書く*/
return false;
}

これは、アロー関数の存在を知らないと読めないと思います(少なくとも私はそうでした)。

そのまま読むと、「クリックされたときは、、、括弧を実行して、括弧がオブジェクト以上ならば??はぁ?」こんな感じになりますね。

ではでは、そろそろ本題へ参りますか。


アロー関数ってなに?

アロー関数とは、ズバリ!!無名関数です。


無名関数?

無名関数(匿名関数)と言うのは関数名を省略したものです。

関数宣言してすぐに実行する関数(即時関数)など、名前を必要としない場合に使われます。


アロー関数の書式いろいろ

基本の書き方はこうです。

(/*引数*/) => {/*処理*/}

但し、以下の書き方ができる時もあります。

//その1

window.onClick = () => {
console.info("書き方その1");
}
//その2
window.onClick = hoge => {
console.info("書き方その2");
}
//その3
window.onClick = () => console.info("書き方その3");

その1は、引数が無い場合です。この場合、括弧は省略できません。

その2は、引数が一つの場合です。この場合は括弧を省略して、引数をそのまま書けます。

その3は、処理を一行で書いた場合です。このときはオブジェクトとして書かなくても良いと言うことです。

まあ、アロー関数はおいおい理解しましょう. . .