Rails
ATOM

Rails開発用のAtomエディタの設定メモ(2015年版)

More than 3 years have passed since last update.

去年こういう記事を書いたのですが、

Rails開発用のAtomエディタの設定メモ

http://qiita.com/knt45/items/90e53722183e70de3099

あれから1年近く経って、Atom1.0がリリースされたこともあるので、改めて今の設定をメモしておきます。

また、前回との差分も書いておきます。


環境

以前はChocolatey経由でインストールしていましたが、今は自動インストーラがあるのでそっちを使ってます。


  • Windows7(&自動インストーラー)


方針

これは以前と変わってません。


  • Railsの開発用に最適化したい

  • 極力デフォルトのままがいい (設定変更や導入するパッケージは最小限に)


設定

config.csonはこんな感じです。

"*":

"exception-reporting":
userId: "xxx"
welcome:
showOnStartup: false
editor:
fontFamily: "\"Migu 1M\""
showIndentGuide: true
showInvisibles: true
invisibles: {}
linter: {}
core: {}
"file-types":
rb: "source.ruby.rails"
erb: "text.html.ruby"

ほぼデフォルトです。インデントガイドをONに、またタブやスペースは可視化しています。

補足として、file-typesの指定なんですが、.rbはRuby on Railsと関連付けたいのでそうしています。

また、.erbはHTML(Rails)と関連付けるようにしています。こうしないとlinter-erbでRailsのerbとしては適切に記述しているファイルがエラーと認識されてしまいます。


Font Family

色々試しましたが、やっぱりMiguが一番良いです。


  • Migu 1M


UI Theme / Syntax Theme

これも何個も試しましたが、結局、標準のOne Darkに落ち着きました。


  • One Dark


Packages


事前にやっておくこと

Linterで使います。


  • gem install rubocop

  • gem install scss-lint


インストールしているパッケージ


File Icon


File Types


Linter


Moving


Formatting


インストールしなくなったパッケージ


Project Manage

マルチプロジェクトの機能が本体に取り込まれたため


Autocomplete

autocomplete-plusは本体に取り込まれたため


Highlight

しばらく運用してみたが、逆に目障りだったため


Run Script

使用頻度が低かったため


Formatting

なぜか正常に動作しなかったため(自分の環境設定の問題かも)