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Screenにattachしたらウインドウサイズが小さい場合に、自分のウインドウサイズに合わせる

Screenにattachしたらウインドウサイズが小さい?

例えば業務でScreenのセッションを共有する場合、attachしてみたらウインドウサイズがやけに小さい時があると思います。

これは大抵、他の人が開いているScreenのセッションが先にあって、他人が開いているTerminalのサイズにScreenのウインドウサイズが合わせてあるため、そこに自分がattachしたことで、その人のウインドウサイズで自分も表示されるというようなパターンが多いのかなと思います。(→なんか説明に自身が無いです…)
(※これ以外にもウインドウサイズが小さくなるパターンはあります)

自分のTerminalのウインドウサイズに合わせるには

Screenを開いている状態で下記を実行することで自分のウインドウサイズにfitします。

Ctrl-a F 

※ Ctrl-aはScreenのデフォルトのエスケープキーなので、各自Ctrl-tなどの設定しているエスケープキーとして考えて下さい。
※ Fは小文字ではなく shift-f です。Fはfitの頭文字と考えると覚えやすいです。

一応Ctrl-a Fについてマニュアルなどに説明を求めると、例えば下記のリンク先のgnu.orgでは『Resize the window to the current region size. 』と書かれていたりします。
https://www.gnu.org/software/screen/manual/screen.html

注意点

但し、これを実行すると他人がattach中のセッションのウインドウサイズが、今度は自分のウインドウサイズに変わってしまいます。
なので、こちらを実行する際に他の人がattach中ではないか、または変更してもよいかは確認しておく必要がありそうです。