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調べても1週間くらいすると忘れているコマンド群のメモ


概要

大体Ubuntubashコマンド関連ですが、まれにvim, windowsCMDなども含まれる場合がございます。


利用環境



  • Ubuntu18.04LTS


    • bash

    • vim8.1

    • python3.7



  • Windows10 Pro

私の脳は揮発性なので調べたらこちらにメモしていこうかと思います。随時更新予定。


Case1: ディレクトリ内を再帰的に条件検索して削除するコマンドメモ

 find PATH/TO/DIRNAME -name "*.gz" | xargs rm


溜まりに溜まったlogの圧縮ファイル群を掃除したい時


/var/log

cd /var/log

sudo find . -name "*.gz" | xargs sudo rm
sudo
find . -name "*.1" | xargs sudo rm


Case2: あるプログラムをターミナルを切断した後もバックグラウンドで実行し続けてほしい

nohupコマンドと&がポイントだよ!例えば動画のエンコードなんかはサイズによっては丸1日かかったりするから、ターミナルを間違えて切っちゃったりすると悲しみに包まれますよね?

python run.py # ctrl + c押したりターミナルを切るとスクリプトも止まります。

そんな時はコマンドをnohup '実行したいコマンド' &で包み込んであげると幸せになれます。

nohup python run.py &

もしくは、常にtmuxセッション上で作業することを心がけると良いですね。


Case3: Ubuntuの再起動が必要かどうかを調べる

cat /var/run/reboot-required

> *** システムの再起動が必要です ***

なお、再起動の必要がない場合はファイル自体が存在しないようです。


参考・引用


  1. linuxで再帰的に特定の拡張子のファイルのみ削除

  2. システムの再起動が必要かどうかの確認方法