JavaScript

【学習過程】初めてのJavascript② 特殊文字による表現と条件分岐

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 ド文系の私です。前回記事から引き続き、ドットインストールのJavascript入門講座を利用しました。今回はレッスン5から8まで受講しました。このレッスン上で得られた知見を下記にまとめます。

レッスン5~8上で学んだこと

レッスン5のまとめ

・文字列で表現できない命令はバックスラッシュと文字を組み合わせて表現できる
例 ⇒ \n:改行 \t:タブ

・文字列を表現するにはシングル(ダブル)クォーテーションで囲む
基本的にクォーテーションはプレビューに表示されないが、手前にバックスラッシュを打つことで表示させることもできる

・文字列を連結させるには「+」の演算子が使える
「文字列+数値」として利用すると加算はされず、どちらも文字列として連結して表示される


レッスン6のまとめ

・条件分岐のためのIf文は「 if(条件){真}else{偽} 」と書く
else ifと繋げることで複数の条件に分岐させることができる

・比較演算子の記述方法
> < :大なり小なり <= >=:以下と以上 ===:等しい !==:等しくない 

・論理演算子の記述方法
AND:&& OR:|| NOT:!


レッスン7のまとめ

・比較演算子を使わなくても、変数の値だけで真偽値を判定できる場合がある
文字列:空文字以外true 数値:0かNaN以外true オブジェクト:Null以外trueなど
例 ⇒ if (x) { ... } と書くと if (x !== '') { ... } と同じ意味になる

・三項演算子を使うことでif文を省略できる
例 ⇒ if(条件){a=b;}else{a=c;}という文は「a=(条件)?b:c;」と省略できる


レッスン8のまとめ

・Switch文を使うことによって、複数の条件に対するそれぞれの出力をすっきり書ける
 ⇒ 使い方はswitch(変数){case"値":処理;break;}
- breakによって条件と処理結果のワンセットが終了することを表す
- 「case~break」までの文を増やしていくことで条件分岐できる
- 「case…:」以外の値すべてを対象とする場合はcase…:を「default:」に置き換える
- 異なる条件で同じ処理を行う場合は「case…:」を続けるだけで記述できる
- caseやdefaultの直後はセミコロンではなくコロンであることに注意する


総括

 いままでいろんな記号の名前を結構適当に読んでましたが、今後視覚情報を共有できないときに齟齬が生まれそうなので、今後正式名称を呼ぶように改めたほうがいいのかなと思いました。たとえば動画内で縦棒と言ってた「|」というこの記号は、ウィキペディアによるとバーティカルバーとかパイプラインとかって読むらしい。

 動画レッスン内でif分の省略について話していた部分とも通じますが、同じ動作や意味を表していても人によって呼び方や表現の仕方が変わるっぽい。文化がある。

 けどこの|はどう見ても縦棒だなこれ。縦棒のほうが伝わりやすいんじゃないだろうか。せっかく名前憶えたけど、もう縦棒で良い気がしてきました。

以下、実際に打ち込んでみた画面です。

If文の練習
2017y10m31d_035839010.jpg


Switch文の練習
2017y10m31d_044405063.jpg

今日のところはそのような感じです。