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今日学んだ基本情報の勉強内容(6) ~過去問編~


過去問で分からなかったことをメモ


  • 相対誤差は誤差÷真値で真値に対する誤差の割合


  • アナログ音声を録音する際は連続的なアナログ値を一定の間隔で測定し、連続でない値にする標本化と標本化で得られたデータをディジタルデータに近似する量子化、最後に量子化で得られたデータを数値化する符号化を行う。


  • CPUと入出力装置の間の速度の違いによりCPUの待ち時間を起こさないために、CPUからの出力データを補助記憶装置を介して入出力装置に送る仕組みをスプーリングという。


  • 文字や静止画など複数の素材をシナリオに沿って編集、配置してコンテンツにすることをRIAという


  • JAVAでデータベースにアクセスするためのAPIはJDBC


  • ADSLは一般家庭のアナログ電話回線をそのまま利用し、それまでに使われてなかった周波数帯域を利用することでディジタル通信を行う方法。ADSLでは直交周波数分割という多重方式を用いる。電話音声とデータの分離はスプリッタで行う。


  • インターネットVPNはTLSなどを使ってインターネット上に仮想の専用通信路を構築する技術。暗号化やメッセージ認証コードによって盗聴や改ざんを防ぐことができる。


  • ルートキットは攻撃者がシステムへ不正侵入した後に侵入した跡を隠蔽したり、再び侵入するためのバックドアを設置するためのソフトウェア群。


  • プログラミングの標準化は変数や関数名に一定の規則を設けること。


  • BCPは予期せぬ災害が発生した場合に、最低限の事業を継続し早期に復旧と再開ができるようにする企業が定めた行動計画


  • コアコンピタンスは他社と差別化することができる企業独自のノウハウや技術。



参考文献

基本情報技術者試験ドットコム 過去問道場