技術士

技術士 二次試験 必須科目 情報工学部門 2017

技術士 二次試験 必須科目 情報工学部門 平成29年度
https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/attached/attach_5172_1.pdf

1-1

正解: ④

SysML (Systems Modeling Language) モデルを用いてシステムエンジニアリングを進める方法は、MBSE (Model-Based Systems Engineering) と呼ばれます。

1-2

正解: ②

リアクティブシステムの実現には、リアルタイム OS (RTOS) は必須ではなく、汎用 OS で実現できる場合があります。

1-3

正解: ④

1-4

正解: ①

複数の命令を並列に実行できる点が特徴です。

1-5

正解: ②

CHLAC (Cubic Higher-order Local Auto-Correlation, 立体高次局所自己相関特徴) は、動作認識において用いられる方式です。

1-6

正解: ④

ソフトウェアの品質特性には、以下の6つがあります。
- 機能性 (functionality)
- 信頼性 (reliability)
- 使用性 (usability)
- 効率性 (efficiency)
- 保守性 (maintainability)
- 移植性 (portability)

そして、操作性は、機能性ではなく、使用性の下位項目です。

1-7

正解: ①

② ブラックボックステストの1つである「同値分割(equivalence partitioning)」の説明です。
③ ホワイトボックステストの1つである「ユースケーステスト(use case testing)」の説明です。

1-8

正解: ②

  • 構造化インタビュー
    インタビューを受ける個々の人々に、回答記入シートにあるあらかじめ用意した一連の質問をして、異なる視点からその見解を求める。

  • 半構造化インタビュー
    構造化インタビューと類似するが、提起された問題の究明について自由に会話する余地を残している。

半構造化インタビューは、あらかじめ用意した一連の質問に加えて、自由に会話する余地を残しているため、インタビューに時間がかからないわけではない。

1-9

正解: ①

  • ファンクションポイント
  • データファンクション
  • トランザクションファンクション

1-10

正解: ④

  • クラス図
  • オブジェクト図
  • パッケージ図
  • ユースケース図
  • コンポーネント図

1-11

正解: ③

1-12

正解: ⑤

1-13

正解: ④

1-14

正解: ①

1-15

正解: ⑤

1-16

正解: ④

1-17

正解: ⑤

・サービスモデル
- SaaS (Software as a Service)
- PaaS (Platform as a Service)
- IaaS (Infrastructure as a Service)

・実装モデル
- プライベートクラウド (private cloud)
- コミュニティクラウド (community cloud)
- パブリッククラウド (Public cloud)
- ハイブリッドクラウド (Hybrid cloud)

① コミュニティクラウドは、4つの実装モデルの1つです。
② IaaS モデルでは、OS の管理や操作が、ユーザに委ねられています。
③ MaaS というモデルは、同資料には定義されていません。
④ 必ずしも「パブリッククラウド向けのアプリケーション」を開発する場合に限りません。

1-18

正解: ②

SOC (Security Operation Center): インシデントの検知に重点を置いている組織です。
CSIRT (Computer Security Incident Response Team): インシデントの対応に重点を置いている組織です。

1-19

正解: ②

1-20

正解: ⑤