Linux
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お勉強1日目_システムアーキテクチャ


はじめに

本記事は以下の書籍をもとに勉強していきます。

https://www.amazon.co.jp/dp/4798160490/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_IgYSCb56V57VE


ハードウェア基本知識

コンピュータを構成するは以下の要素になります。

さらっと流します。


CPU

コンピュータの脳部分です。

色々な計算を行ったりするものです。


メモリ

一時的にデータを記憶する部分です。

電源を消すと中のデータも消えてしまいます。


ハードディスク

メモリはそれほど容量が大きくなく電源を消すと中のデータが消えてしまいます。

データが消えてしまわないように保存するのがこのハードディスクです。

※例えると授業などの内容を忘れないようにノートに記述する感じですかね?


入力装置

キーボードやマウスなどのコンピュータへ情報の入力を行う装置のことです。

サーバでは接続されていないこともあります。

※うちのサーバも最初のセットアップの時に使用してそれ以降は必要なくなったので接続されていません。


拡張カード

マザーボードの拡張スロットに装着すると様々な機能を追加することができます。

ネットワークカード・サウンドカード・GPUなどがこれに該当します。

※Mini-ITXというマザボの規格だと拡張スロット1つだったりして苦労します。てかしてます。


デバイスの確認

Linuxではハードウェアのアクセス情報を抽象化するためデバイスファイルというものがあるそうです。

デバイスファイルはudevという仕組みによって/devディレクトリ配下に生成されます。


  • centosの場合

    image.png


  • ubuntuの場合

    image.png


※centosのほうに関しては基本的に最小インストールに多少の設定パッケージを加えたくらいのものです。

※ubuntuに関しましては、zabbixのアプライアンスでの導入のためいろいろと違うかもしれません。

次にLinuxのカーネルが認識しているデバイスの情報は/procの配下で確認することができます。


  • centosの場合

    image.png


  • ubuntuの場合

    image.png


/proc/cpuinfoや/proc/meminfoをcatコマンドで表示することで各々の確認を行うことができます。

また、lspciというコマンドを使用することでデバイスの情報を確認することができます。

-vオプションを付けることによって詳細なデバイス情報を表示することができます。


USBデバイス


  • 最大127台までのUSB接続が可能

  • 様々なUSBデバイスを同一コネクタで接続可能

  • ホットプラグ・プラグ&プレイに対応

  • 電源供給が可能

といった特徴を持っています。

USBのデバイスの情報を確認するにはlsusbコマンドを使用します。


  • centosの場合

    image.png


  • ubuntuの場合

    image.png


centos7の場合lsusbというコマンドはないみたいです。

なんで??

ubuntuのほうでは一応表示されてますね。書いてる内容はあまり理解してませんが。


おわりに

今回はここまでに致します。

本日勉強した分がこれだけでした。

途中ででてきたudevなどに関しては少し読み進めたのですが、理解が及んでおらず書けていません。

また、間違ったってんや指摘事項がございましたら、是非指摘していただきたいです。

それでは。