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ポエム:モチベーション無限ループ

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モチベーションにおいては無限ループって素晴らしいものです。これは私が日々どうやってモチベーションを維持しているかまとめた、ポエムです。何かの参考になれば幸いです。内容はゆるやかにエンジニアリングに繋がります。こういうの書くの苦手だけどなんとなくアウトプットしたくなったからアウトプットする。怪文書化したらごめんなさい。

やる気が出ない!

モチベーションがないからです。

モチベーションがない!

やる気が無いからです。

結論

なんだこれはデッドロックじゃないか!

0→1のモチベーションをどうやって作るか?

アートであれなにであれ、最初に発案した人はフィードバックをもらうまで、作り出した「それ」が本当に良いものかどうかはあくまで仮説の上であり実際のフィードバックがないと、価値はわかりません。そのため、仮説の検証のために人に見せる必要があります。

「何?人に見せるとマサカリが飛んできそうで、なかなか意見を出せない?逆に考えるんだ、出しちゃってもいいさと。

私は作曲や音楽演奏をしますが、「できたぜ!すごいぜ!」と思っても、よくよく考えたらあまり良くなかったりします。自分で作ったものを自分で評価するには限界があります。なので、出しちゃいます。

とにかくアウトプットしよう。これで、0→1ができます。重要な点では、ここではスタートアップのやる気はあまり触れていないことです。緩やかにできたものでも、急激にできたものでも、できたものをとりあえず出す。出発時の検討コストはなるべく低いほうが動きやすいです。

1→無限をどうする?

0→1の時点で、下記の要素が生まれました。

  • 自らの評価
  • 人からのフィードバック

自らの評価とフィードバックの内容に下記のような分岐があると思います。

自らの評価 人からのフィードバック
高い 高い
高い 低い
低い 高い
低い 低い

自らの評価が高い場合

評価が同じの場合は、違う評価が出てくるまでとにかくいろいろな人に見せていけば良いと思います。Twitterでの拡散、イベントでの登壇等が挙げられます。ちょうどよいことにエンジニアの登壇を応援する会という、非常に適したイベントがありますね(宣伝)。

エンジニアの登壇を応援する会

相手からのフィードバックが低いとき、改善しましょう。しかし、それが必要であるかどうかは判断することを推奨します。その場合は、「提案してくれてありがとう、でもこういう目線で作ってるんだ。他に意見はない?」と問いかけてみると良いかもです。そうすると、見せる→評価する、の一方的な流れではなく、双方に検討できます。これで仲間が増えますね!

自らの評価が低い場合

「そもそも自らの評価が低いのに出していくのか・・・」となりますが、相談しましょう。飛んでくるのはマサカリばかりではないです。応援も飛んできます。応援といえば、ちょうどよいことにエンジニアの登壇を応援する会という、非常に適したイベントがありますね(宣伝)。

エンジニアの登壇を応援する会

相手からのフィードバックが高いとき、自信を持ちましょう。自信を持てたら、自らの評価を高くしても良いと思います。これは便乗ではなく、自らのマーケット価値の見える化と捉えれば、とてもドライにできることだと考えます。

評価が同じ場合は、一緒に改善策を考えましょう。これで仲間が増えますね!

結局どちらも同じことを言っているじゃあないか。

すみません、そうです。基本的な流れは下記です。良好な意見交換ができると、0→1に増やせたモチベーションは緩やかに上昇します。

  1. 作る
  2. 見せる
  3. 意見を交換する(受け取りだけではない)
  4. 直す
  5. 見せる
  6. 意見を交換する
  7. 4→6をループ

こうなれば後は回していくだけなので簡単ですね。ただモチベーションは下がります。また問題なのが、モチベーションとやる気の上がり具合の差分が時間を経るごとに縮まってくると、もっと下がる。どうしよう。

他のモチベーションから変換してくる

私の場合下記です。

  1. 仕事でプログラムを書いている
  2. プログラムを書くのが早くなれば仕事も速い
  3. プログラム勉強しよう
  4. あと事前にプログラムを家で作っておけば、もっと速い(サビ残ではない)

普段の行動がそのまま仕事の成果に直結するので、効率がいい。

そもそも私はプログラムに対する愛情があまりないというか、趣味だけどもっと楽して書きたい。だから仕事でプログラムを覚えればいっかって思ってたけど、仕事も楽にこなしたい。仕事で稼ごうとかそういうのにつながっていくけど、互いの成果が相互に作用すればもっと楽できるんだしそのほうが良い。(別に仕事とプライベートではなく、趣味と別の趣味の間のやり取りでも良い!)

当時の私は、大体からして友達もいないので家では常に一人。見せる相手もなかなかいない。仕事の評価がフィードバックになってくれました。良し悪しはいろいろありましたが、とにかくそこで0→1を作れました。

結果、自宅で作ったプログラムを流用するとほとんど仕事が終わるようになりました。ただ頭打ちはあって、職場の技術的な環境も刷新してかないといけない。チームになったら個人の範囲を超えた効率化を考えないといけない。家では一人だし、チームのこととかコミュニケーションとか、どうしたら身につくんだろう・・・。ちょうどよいことにエンジニアの登壇を応援する会という、非常に適したイベントがありますね(宣伝)。

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結論

ある程度、一人でもやる気を出して、モチベーションを維持することができます。フィードバックを元にして、止めずに次の自らのインプットに繋げちゃえば、水は延々とまわるというか、止まることがないと思います。
ただ、人付き合いも大変ですので、何か絶対的なフィードバックが定期的に来るような環境がほしいです。私の場合は仕事の評価(給料とかランクっていうか、関わっている人からの間接的な評価)、がそれでした。
ある程度まで来た時点で、いよいよ真摯に向き合って意見交換できる関係が必要になりました。それは外部イベント登壇でした。プログラムばかりを作ってきた私は、鳴り物入りでとりあえず登壇してみましたが、よいフィードバックを得ることができました。それは一人でやっていたときよりも、強くモチベーションの向上に繋がりました。

確かにマサカリは怖い。でも世間にはマサカリから守ってくれたり、マサカらない神様みたいな人もいます。自らで作っていったものを出していく上で、そういった関係が構築できると良いでしょう。

mediado
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