参考サイト
ほぼ丸パクリ
参考
必要なもの
- 静的IPアドレスを振り分けたVMインスタンス
- Remote - SSHのインストール
VScodeからVMインスタンスにSSH接続するための設定
1. ローカル環境で公開鍵の発行
"<user name>" の例として "username@gmail.com"
ローカルのターミナル(power shellとか)
ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "<user name>"
3回の質問は全部 enter で飛ばせる。
デフォルトでは C:\Users\username\.ssh にファイルが作成される
作成した公開鍵をコピーする
cat ~/.ssh/id_rsa.pub
2. VMインスタンスに公開鍵を登録
3. パーミッションを厳格にしておく必要がある
所有者以外禁止
chmod 700 ~/.ssh
4. ターミナルからの起動が確認できれば成功
username は usernameだけgmail.comは不要
ssh username@VMインスタンスの静的IPアドレス -i ~/.ssh/id_rsa
「Are you sure you want to continue connecting (yes/no/[fingerprint])?」
とでたら yes で エンターすると ターミナルがリモート接続できる

5. 構成ファイルの編集
先ほど作成した公開鍵と一緒に C:\Users\username\.ssh直下にconfigファイルが作成されているので編集する
ユーザー名に@gmail.comは不要
C:\Users\username.ssh\config
Host VMインスタンス名
HostName VMインスタンスの静的IPアドレス
User ユーザー名
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
PasswordAuthentication no
IdentitiesOnly yes
複数ある場合
C:\Users\username.ssh\config
Host VMインスタンス名1
HostName VMインスタンスの静的1IPアドレス
User ユーザー名
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
PasswordAuthentication no
IdentitiesOnly yes
Host VMインスタンス名2
HostName VMインスタンスの静的2IPアドレス
User ユーザー名
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
PasswordAuthentication no
IdentitiesOnly yes
6. VS CodeでのVMインスタンスへのリモート接続
フォルダを開くとVMインスタンスの適当なフォルダをカレントディレクトリに設定できる。

5番外 構成ファイルはvsコードからも編集できる
Filezillaで接続
必要なもの
- id_rasをppkに変換するソフト
メタデータに公開鍵を登録
登録する公開鍵は上で作成したid_ras.pubの値です。
ppkの作成
- Conversionsタブのimport keyをクリック
- 上で作成した id_ras を選択(デフォルトでは
C\user\username\.sshにできる
-
Save private keyをクリックするとid_ras.ppkが作成される
FileZillaで接続
- Editタブ -> settings
- add key fileで
id_ras.ppkを選択
- usernameに
@gmail.comはいらない - passwordとportも不要
















