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RubyでWEB開発するための環境をサクッと用意する(VirtualBox + Vagrant版)

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なるべく工数少なく、Vagrant にて Ruby の WEB 開発環境を用意する方法を書いてゆこうと思います。


前提

以下のツールがインストールされていることが前提となります。


  • git


Vagrant を導入する


Vagrant とは

Vagrant は仮想マシンの立ち上げを自動化するコマンドラインツールです。

詳しい説明に関しては今回は省きます。


インストール方法

公式のインストールパッケージをダウンロードしてきます。

gem でも配布されているのですが、公式のインストールパッケージを使用した方が良いようです。

更に、実際に仮想マシンを動作させるプロバイダを用意する必要があります。

いくつかのプロバイダーをサポートしていますが、今回は VirtualBox を採用することとします。


Ruby の開発環境を構築


rails-dev-box の追加

Ruby on Rails の開発に必要な開発環境を定義してくれているリポジトリです。

Rails を使わないとしても色々便利なためこちらをオススメします。

git clone https://github.com/rails/rails-dev-box

cd rails-dev-box
vagrant up

Windows では PoserShell、OSX では Terminal 経由で操作すると良いと思います。


仮想マシンにログイン

仮想マシンにログインしましょう。

vagrant ssh

最低限の環境が整った状態なので、ここで開発を行っていくだけです。