nginx
AWS

AWS nginx デフォルトページ出すまで

AWS nginx のデフォページ表示

overview

AWS EC2にnginxをインストールしてページ表示までクッソ詰まったので、AWSの勉強として、色々調べてみました。

Ec2.png

VPC を作成

AWS のリージョン設定を日本に設定します。

スクリーンショット 2018-04-30 21.29.13.png

検索ワードからVPCを検索します。

VPC Amazon

詳細は上記をみてください。

VPCを選択し、「VPC ウィザードの開始」を選択します。

選択すると、VPCの設定を行います。

スクリーンショット 2018-04-30 21.38.47.png

IPv4 CIDR に10.0.0.0/16 が設定されており、パブリックサブネットには10.0.0.0/24が設定されております。

特に何も意識しないのであればこのままで繋がります。

なのでこのまま、「VPCの作成」を押下します。

これでVPCの作成は完了です。

VPC概要

VPC.png

EC2インスタンスの作成

Overview

Amazon EC2 では、異なるユースケースに合わせて最適化されたさまざまなインスタンスタイプが用意されています。インスタンスタイプはさまざまな CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークキャパシティーの組み合わせによって構成されているため、アプリケーションのリソースとして適切な組み合わせを柔軟に選択できます。それぞれのインスタンスタイプには 1 つ以上のインスタンスサイズが含まれているため、対象となるワークロードの要件に応じてリソースをスケールできます。

AWS EC2 引用

スクリーンショット 2018-04-30 22.31.22.png

いろんなスペックのサーバーを選択できるというわけです。

今回は下記を選択しました。

「Amazon Linux AMI 2018.03.0 (HVM), SSD Volume Type - ami-28ddc154」

その後インスタンスのタイプを選択できるようになります。

初期設定で 「次の手順: インスタンスの詳細の設定」を押下します。

こちらを選択することにより、ネットワークの設定やその他の設定がこのレイヤーでできるので、楽です。

スクリーンショット 2018-04-30 22.45.02.png

上から順に

先ほど作成した VPCを選択します。

パブリックサブネットを選択します。

「有効化」を選択します。

スクリーンショット 2018-04-30 22.51.25.png

プライマリIPに[10.0.0.10]と記述し、「次の手順: ストレージの追加」を押下します。

別途ストレージを追加したい場合は追加します。

私の場合は追加することを念頭に置いてないので、

追加しません。

スクリーンショット 2018-04-30 22.54.51.png

赤枠を押下します。

タグはわかりやすいように名前をつけるだけですので、

キー -> Web 

値 -> WebServer

とかにしておきました。

「次の手順: セキュリティーグループの設定」を押下します。

セキュリティーグループではHTTP 80番と,SSHの22番を開けておきます。

スクリーンショット 2018-04-30 23.13.52.png

SSH が TCP 22 マイ IP
HTTP が TCP 80 任意の場所

で作成します。

Elastic IP

Elastic IPを割り当てます。

スクリーンショット 2018-04-30 23.14.55.png

上記赤枠を押下します。

スクリーンショット 2018-04-30 23.18.00.png

「新しいアドレスの割り当て」を押下します。

割り当てが成功すると下記画面に切り替わります。

スクリーンショット 2018-04-30 23.18.41.png

割り当てられたIPアドレスの一覧ページで、

スクリーンショット 2018-04-30 23.19.40.png

赤枠内の割り当てられた、IPアドレスを右クリックします。

「アドレスの関連付け」を選択し、アドレスを関連付けます。

スクリーンショット 2018-04-30 23.21.47.png

インスタンス項目で先ほど作成したインスタンスを選択します。
その後プライベートIPを10.0.0.10で設定します。

これで関連付けができます。

スクリーンショット 2018-04-30 23.22.16.png

関連付けが成功すると、上記画像のインスタンス項目に関連付けたインスタンスが表示されてます。

SSH で接続

chmod 0400 test.pem
ssh -i ./test.pem ec2-user@13.230.146.205

インスタンス作成時に作成した証明書の権限を400にし、
ssh で接続します。

The authenticity of host '13.230.146.205 (13.230.146.205)' can't be established.
ECDSA key fingerprint is SHA256:VPQU3KQHRcU2aWl1UyFt7cFSuvU1UZZfaeFRKcZw9WU.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added '13.230.146.205' (ECDSA) to the list of known hosts.

       __|  __|_  )
       _|  (     /   Amazon Linux AMI
      ___|\___|___|

接続するとこんな感じです。

[ec2-user@ip-10-0-0-10 ~]$ sudo yum update -y
[ec2-user@ip-172-29-0-10 ~]$ sudo -s
[root@ip-172-29-0-10 ec2-user]# yum -y install nginx
[root@ip-172-29-0-10 ec2-user]# sudo service nginx status
nginx is stopped
[root@ip-172-29-0-10 ec2-user]# service nginx start
Starting nginx:                                            [  OK  ]
[root@ip-172-29-0-10 ec2-user]# chkconfig nginx on

これでnginx をインストし、デフォページが表示されます。