数学的な処理を行う演算子を算術演算子という
変数とは・・・値を入れることができる箱
識別子・・・変数名
配列

配列の宣言は

型 識別子[] = new 型[要素の数]

関係演算子

for (初期化式; 条件式; 変化式) {
    // 繰り返す処理
}

クラス

クラスとは 属性(変数)とメソッドをまとめたオブジェクト のことで、クラスを使うことにより属性とメソッドをオブジェクトごとに分けることができます。

クラスにおいては、「ナンバー」や「大きさ」と言った固有の属性は フィールド、「走る」のような機能を メソッド と言います。
また、これらの二つを総称して メンバ と言います。

voidは、 返り値がない

インスタンス とは、クラスを元に作成された一つ一つのモノのこと

インスタンスの生成 new クラス()

コンストラクタ は、インスタンスが生成された際に、自動的に実行される処理
通常、これを利用してインスタンスのフィールドに値を代入していきます。

コンストラクタは以下の形式で定義します。

class クラス名 {
    クラス名() {
        //  処理
    }
}

メソッド

メソッドは機能を表すためのもの
メソッドの定義

修飾子 戻り値の型 メソッド名(引数1, 引数2, ...) {
  // 処理

  return 戻り値に対応した値
}

メソッドには、インスタンスの機能を表す インスタンスメソッド と、クラスの機能を表す クラスメソッド の二種類がある

インスタンスメソッド は、個々のインスタンスが持つ機能を表すメソッド

インスタンスメソッドは、以下の形式で定義します。

class クラス名 {
    public void メソッド名() {
        //  処理
    }
}

インスタンス

インスタンスメソッドは、自身のインスタンスのフィールドにアクセス出来る

定義したインスタンスメソッドは、インスタンス.メソッドという形式で使用

インスタンスを格納する変数は、インスタンスのクラスの型である必要がある

インスタンスの生成
Sample sample = new Sample()

アクセス修飾子は、メンバにアクセス可能な範囲を指定するためのもの

ゲッターとは、privateなフィールドへ、外からアクセスするための道を作成するメソッド

セッターはprivateなフィールドに、外から値を書き込むためのもの

static 修飾子は、付与したフィールドやメソッドを、クラス変数にする修飾子

インターフェースはクラスの設計図

interface インターフェース名 {
    アクセス修飾子 abstract 返り値の型 メソッド名();
}

具体的な処理を持たないメソッドを定義する際に使用するのが、抽象メソッド

インターフェースを元にクラスを作成することを実装といい、実装されたクラスをインターフェースの実装クラス

抽象メソッドの実装を行うためには、抽象メソッドと同じ「アクセス修飾子」「返り値の型」「メソッド名」を持つメソッドを定義

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