laravel

Laravel5.6 は PHP7.1 が必要そう

    "require": {
        "php": "^7.1.3",

https://github.com/laravel/framework/blob/master/composer.json

5.6はまだ大きな変更はない。
https://github.com/laravel/framework/blob/master/CHANGELOG-5.6.md

前回 PHP7.0 で動かすための細工したけど結局は PHP7.1 の準備しておくしかない。
確かもうすぐ PHP7.2 が出る。
Laravel は一つ前のバージョンを要求するくらいのペースかな。

Laravel 使うなら PHP も自分でバージョンアップできる環境じゃないと難しくなる。
たまにその辺のレンタルサーバーで Laravel 動かそうとしてる人見かけるけどさすがに厳しい…。
自分でサーバー触れない人は Laravel の前に素のPHPやWordPress辺りでもうちょっと練習したほうがいい。

どこかの記事見てローカルでの開発はできてもいざ本番サーバーで動かそうとしたらできないってことになる。
これ Rails でよく見る。Heroku でしか動かせないって人を大量に見かけるけど Laravel でも近いことになるかもしれない。
PHP なら FTP でファイル置くだけでも最低限は動かせるけどそんな環境で Laravel 使うくらいなら自動更新してくれる WordPress のほうがいい。

どこかの開発会社の人ー!

ファイルだけ納品して終わりじゃなくてサーバーで動かす所まで面倒見ようよ。

最近は最初から Laravel 指名での依頼も増えてるけど依頼側も開発側も「一度作って納品したら終わり」な古い感覚なままの人が多い。
Laravel 使うなら半年ごとのバージョンアップ作業が必須だから自分が作るならそんな契約にはしない。
サーバーまで含めて自分が見る。