XP時代のPCと現在PCの比較
WindowsXP時代のパソコンは、CPUとしてCeleronがよく使われていたと思いますが早くても2GHz動作のシングルコアでした。
現在のPCではRyzen7で16スレッドで4GHz動作、13世代Core-i7で24スレッドどう見てもCeleron 16個以上が動作する能力がある
OSの話
昔のPCは、OSがプレインストールされているものばかりではなく、OSをアップデートするために通常版のWindowsXP ProのCD-ROMを購入することも少なくなかった。
ということは、1台のPCにインストールできる永年ライセンスであればOSを買った数だけインストールしてもライセンス違反にはならないだろう。
リソースの話
例えば5ライセンス持っていたとすると、現在のPCにVirtualBoxなどで仮想マシン5台作り動作させるとすると1台辺りのリソースとして
CPU 1, Memory 256M, HDD 20Gを割り当てたとして合計CPU 5, Memory 1.2G, HDD 100Gを使う。
仮想マシンの仕様
ハードウエアの仕様としては先程のリソースにあるようなもので、NICを仮想PC同士で通信できる仮想ネットワークとLANにつながるブリッジ接続NICを作る。
1台にはMS-SQLServer2008R2 Expressを入れて、その他の4台にはOffce2000をインストールする
モニターの代わりに
Androidoタブレットを使い、それぞれの仮想マシンにリモートデスクトップで接続する。
この構成でできるもの
Office2000ベースでデータベースにSQLServerを使ったC/Sシステムを構築し、Androidタブレットで使うことができるようになる。
SQLServerのクライアントにはAccessやExcelが使える。
要するに、1台のPCで5台分のシステムが出来上がる。
ホストのOSは、システムがコンパクトなLinuxにすべきだろう。
セキュリティーの問題
1台あたり20Gのストレージなのでバーチャルディスクを業務終了後にバックアップすればどのマシンに障害が起きても復旧できる。
という
あくまでも妄想システムであるが、今のハードが如何に高性能であるかがよくわかる