Linux
Ubuntu
開発環境
強化学習
OpenAIGym

強化学習OpenAIGymを使うための環境をWindowsで作ってみた

2017/11/30 現在 書き溜め中
表題の件、サイトで調べ回った結果苦労した点をメモ!

1.仮想環境の準備
1.1 環境のインストール
仮想環境    :VMWare
インストールOS :Ubuntu16.04

参考サイト様:http://choreonoid.org/ja/workshop/vmware.html

補足:ところどころroot権限が必要な場合があるので書きを参照
参考サイト様:
http://note.kurodigi.com/post-0-10/
sudo suで結局は良いみたいです・・。

1.2 Ubuntu16.04の細々した設定

■ キーボード
参考サイト様:
http://blog.amedama.jp/entry/2017/03/10/210552
英字用のキーボード入力になっているようなので変更。
Generic 105-key (Intel) PC >
Japanese >
Japanese >
The default for the keyboard layout >
No compose key
と設定するのがミソ

■ 日本語化
https://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_16.04&p=japanese

2.OpenAIGymインストール
※インストール時のエラー対処については、順不同の可能性があるので申し訳ない!

インストール
参考サイト様:https://github.com/openai/gym

2.1.コマンド
■ git clone https://github.com/openai/gym.git

プログラム 'git'は現在インストールされていません。次のように入力してインストールできます。

sudo apt install git
↑を打つ!

Intel VT-x に対応していますが、Intel VT-x は無効になっています。

エラーの対応手順
参考サイト様:
https://www.linuxmaster.jp/linux_blog/2015/01/intel-vt-x-intel-vt-x.html
http://faq.epsondirect.co.jp/faq/edc/app/servlet/relatedqa?QID=029608
※仮想化機能(インテルVT:Virtualization Technology)を有効にする必要あり
「Advanced」-「CPU Configuration」-「Virtualization Technology」/「Intel(R) Virtualization Tech」/「Vanderpool T echn ology」を「Enabled」に設定します。