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Gitで初めてのbranch!! 文系学生が勉強してみた!!

はじめに

インターン先でプログラミングを勉強中の文系学生。
「そろそろ実務を任せてみようかな」
「!!!!」
「じゃあ、Gitで~~~~~」
「????」

branchとは

とりあえず「branch」という言葉は聞き取れた。
わかったことからやっていこう。
勉強したのはこのサイト。
サルでもわかるGit入門~バージョン管理を使いこなそう~|どこでもプロジェクト管理バックログ

勉強したことをまとめると、branchとは…

そのまんまだよね。

平行作業ができるようにするってこと。

ブランチすることで、
Aさんが追加サービスの開発。
Bさんは現サービスの強化。
Cはバグ対応。

これらを同時に進めていくことができる。
これはプログラミングするなら必須ですな。

初めてのbranch

準備編

じゃあ、早速branchしていこう!!

サルでもわかるGit入門~バージョン管理を使いこなそう~|どこでもプロジェクト管理バックログの発展編のほとんどがブランチの解説。
これは助かる。

まずは作業用のディレクトリを作らないとな。

$ mkdir example
$ cd example
$ git init

その後、適当なファイルを作成して、作業用ディレクトリに手動で追加。

start.txt
Let's Start Programming!!

そしたら、最初のコミット!!

$ git add start.txt
$ git commit -m "first commit"

branch編

準備が終わったら、ブランチの作成していくか!!

$ git branch example1

え? これで終わり?
状態を確認してみるか。

$ git branch
  example
 *master

できてる…

masterは管理者というか、CentOSのrootユーザーみたいな認識で大丈夫かな?

tagの作成

勉強しているとtagの存在を知った。
tagはなんというか、「やり直すための機能」かな?
tagを指定すれば、それだけでその時の状態に戻せるらしい。
せっかくだし、この便利な機能も設定しておくか!!

tag設定の仕方は次の通り

$ git tag example1

はい。終わり。

branchと同じように

$ git tag

でタグの一覧を確認できるみたい。

でも、名前だけじゃわかりにくくなることもあるよね。
そんなときには注釈をつけよう!!

$ git tag -m "setup"

これでここはセットアップをしていることが後からわかる。

ちなみに、タグの名前と注釈を一緒に付けるならこうする。

$ git tag example1 -m "setup"

付けておいて損することもないだろうし、せっかくなら付けておいたほうが良いよね。

まとめ

初めてブランチは結構簡単に終わったな…
実際に触っていって、Gitの使い方を覚えていこう!!

参考資料

サルでもわかるGit入門~バージョン管理を使いこなそう~|どこでもプロジェクト管理バックログ