Emacs
Ubuntu
emacs-lisp

Ubuntu17.04でEmacs25を設定する

背景

自宅でもディープラーニングがしたいのでデスクトップPCを買った。昔からエディタはEmacsだったが、整理の意味も込めて一からinit.elを書くことにした。

環境

  • Ubuntu 17.04(リモートデスクトップが簡単と聞いたので)
  • Emacs25.1.1(apt-getで入れられる新しい方くらいの感覚)

作成したinit.elなど

今回作成したinit.el等はgithubで公開しているが利用は自己責任で。基本的には末尾に記載したURLに従っているが、そのままでは動かなかったりしたので逐次いじっている。

作成にあたってのポイント

init.elの分割

init.elが大きくなると管理が大変になるので分割した。分割は以下のように記述。

(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/custom")
(load "hoge.el")

そんなにファイル数ないしこれで十分。

パッケージのインストール

今後の使いやすさとかも考慮して以下を記述している。

(package-install 'hogehoge)

手動で入力するのも探すのも面倒だし、既にインストールされている場合はそのままスキップされるし、どうせ起動したらそうそう閉じないしこれでいい。

パッケージの説明

sequential

C-a、C-eの改良。連打するだけで行頭(行末)、バッファの先頭(末尾)に移動できるので便利。

py-autopep8、flymake

PythonのPEP8準拠やエラー解析は必要

counsel

M-xやC-x C-dでの候補検索の絞り込みを強化してくれる。

swoop

C-sを強化してくれる。行数表示や一覧表示が便利。

auto-complete

companyにしようと思ったけど設定がうまくいかず、別に遅くもないしPython書ければいいからこれにした。

jedi

自動補完パッケージ。OpenCVとかの補完もできるみたいなので採用。

neotree

ファイル構成をツリー形式で表示してくれる機能。

yasnipett

テンプレートを簡単に呼び出せる。

参考にしたサイト