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| 目次 |
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| 1. CodeCommitの設定(この記事) |
-| 2. CodeDeployの設定 |
-| 3. CodePipelineの設定・デプロイ実行 |
+| 2. [CodeDeployの設定](https://qiita.com/k_senbei/items/b713d828737f3810b187) |
+| 3. [CodePipelineの設定・デプロイ実行](https://qiita.com/k_senbei/items/f748f5a30414696ac645) |
AWSのCodeCommit、CodeDeploy、CodePipelineを組み合わせてEC2にデプロイするまでをまとめました。
この記事ではCodeCommitにリポジトリを作成してgit cloneするまでを説明します。
## 前提
* 既にAWSアカウント、IAMユーザーは作成済みとします。
* ローカル環境 : CentOS 7
## CodeCommit
AWSのGitホスティングサービスです。
競合サービス : GitHub、GitLab、etc..
## 準備
#### IAM ユーザーに対してCodeCommit へのアクセスを許可
1. AWSマネジメントコンソールにログインして、IAMコンソールを開きます。
2. ナビゲーションから[ユーザー]を選択し、CodeCommitへのアクセスを許可するIAMユーザーを選択します。
3. [アクセス権限]タブの[アクセス権限の追加]を選択します。※ここでPowerUserAccess等、CodeCommitにアクセス可能な権限が既に付与されている場合、4~5の作業は不要です。
4. [既存のポリシーを直接アタッチ] を選択し、ポリシーのリストからCodeCommitにアクセス可能なポリシー(例. AWSCodeCommitFullAccess)を選択して[次のステップ:確認]。
5. 追加するアクセス権限を確認して[アクセス権限の追加]を選択します。
#### CodeCommitへアクセスするためのGit認証情報を作成
1. [IAMコンソール > ユーザー]で先にCodeCommitへのアクセス権限を追加したIAMユーザーを選択します。
2. [認証情報]タブの[AWS CodeCommit の HTTPS Git 認証情報]で[認証情報を生成]を選択します。
3. 生成された"ユーザー名"、"パスワード"が表示されるので控えておきます。[認証情報のダウンロード]からCSVでダウンロードすることも可能です。
4. ローカルの`~/.netrc`に先に控えた認証情報を書きます。
```shell:.netrc
machine git-codecommit.ap-northeast-1.amazonaws.com
login ユーザー名
password パスワード
```
## CodeCommitにリポジトリ作成
1. CodeCommitのコンソール([https://console.aws.amazon.com/codesuite/codecommit/home](https://console.aws.amazon.com/codesuite/codecommit/home))を開きます。
2. [ソース]の[リポジトリ]を選択し、[リポジトリを作成]を選択します。
3. リポジトリ名と作成(リポジトリの説明)を入力して[作成]を選択します。
![create_repository.PNG](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/118624/b8998cc1-69e4-775f-7449-cc63113281b8.png)
4. ローカル環境で、作成したリポジトリのHTTPSのURLを指定してgit cloneします。
## まとめ
これでCodeCommitにリポジトリを作成してローカルにcloneできました。
次回はCodeDeployの設定方法を説明します。