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二代目社長 アンビリバボー案件?


ICT企業の二代目社長として、思いだした事を書き記します

毎年、新入社員が入社して、研修して、配属して行くのですが、

たまに、諸々の事情で、配属が滞る事があります。

SES(System Engineering Service)だと、ユーザーの都合もあります。

そうすると、私(社長)はイライラして、オフサイドして、勝手に案件を請けて、プロマネとして、新人を引き連れて現場に入ったりもします。

そういう事情で、短期でしたが、結構タイトな案件を請けた事があります。

私と新人のチームでも出来るロースキル案件です。

エンジニアの業務として、甚だ疑問な内容だったりするので、(奇跡体験!)アンビリバボー案件とカテゴライズしていました。

損益は…う…でも未来への投資なのだからそれでいい、打上げが楽しいからいい。

スケジュールがタイトなので、

作業する方の手を止めないように、休日には休ませるように、作業のセットアップは、夜間・早朝・休日に行いました。

なので、私自身、かなり疲弊して、ちょっと逆ギレていて、久しぶりに会った先代の社長に愚痴と失言を…

「それは見積(お前)が悪い、作業している者は悪くない」バッサリ。

いい歳して父親に怒られて…でも当たり前の事ですね、ありがとうございました。

そしてアンビリバボー案件…

真意(示範)よりも、周囲の誤解が先に立つので、最近は止めるようにしています。