1. k1complete

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    k1complete
Changes in body
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@@ -1,9 +1,11 @@
-meckはmockをerlangで実現するモジュールですがelixirでも使えます
+[meck](http://eproxus.github.io/meck/) はmockをerlangで実現するモジュールですがelixirでも使えます
# 使いかた
+自分のプロジェクトのmix.exsに
+
```elixir:mix.exs
defp deps do
[ { :meck, "~> 0.1", github: "exproxus/meck" } ]
end
```
@@ -18,11 +20,11 @@
```
:meck.new(Module, [:passthrough])
```
これでModuleがモックになります。:passthroughというのは、モックとして仕込ん
-でいない関数が呼ばれたときには本物を呼び出すという指定。passthrough以外
+でいない関数が呼ばれたときには本物を呼び出すという指定です。passthrough以外
にもいろいろ指定できるが詳しくはmeckのドキュメントを参照のこと。このままだと
ただ本物にフォワードするだけのモックなので、芸を仕込みます。
作られたモックに芸を仕込むのはいくつかの方法があります。
@@ -38,16 +40,16 @@
:meck.expect(Module, :func, [{args_spec1, ret_spec1},
{args_spec2, ret_spec2},...])
関数funcに対して引数スペックと戻り値スペックペアのリストを指定する、極
めてベタな方法です。書式だけ見ると分かりにくいかもしれないけど、実際に
-書いてみると、極めてベタ。
+書いてみると、あとで示しますが、極めてベタ。
-引数スペックは、値を書けばよいが、簡単なパターンマッチも使え
-任意の値を示す"_"はアトムとしての:"_"を用い
+引数スペックは、値を書けばよいが、簡単なパターンマッチも使えます
+任意の値を示す"_"はアトムとしての:"_"を用います
-戻り値スペックは、戻値の他に例外の発生の何れかで以下の形式とな
+戻り値スペックは、戻値の他に例外の発生などで以下の形式となります
ret_spec -> :meck.val(exp) expを返す|
:meck.seq(list) listの要素を順に返す|
:meck.loop(list) listの要素を繰り返して返す|
:meck.raise(:throw, reason) 例外を発生|