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iOSDC 2019でCallKitとCall Directory app extensionの話をします

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アマゾネスでございます。
この度iOSDCという大舞台で発表させていただく機会をいただきました。
ありがとうございます🤗

発表の5分間、最大限に楽しんでいただくため事前資料を用意しました。

スケジュール

時間 : 2019/09/06 17:10〜
場所 : Track B / iOSDCルーキーズLT(5分)

目次

5分という限られた時間ではありますが、二部構成でお届けしようと思います😊

第一部 CallKitを使って何を実装したの?
・CallKitとは
・Extensionについての簡単な説明
・Call Directory app extension実装するとどうなるのか
・Call Directory app extensionとCallKitの関係

第二部 実装中にはまったこと(苦労したこと)
・Call Directory app extensionで使うデータの参照
・設定画面のぐるぐるが止まらなくなった
・中国向けのストアに公開しようとするとリジェクトされる可能性がある

わかること

・CallKitで実現できる基本的な機能
・Extensionとは一体何をするためのものなのか
・Call Directory app extensionを実装するとどういう挙動をするようになるのか
・着信情報表示の実装ならではのハマりポイント

最後にアマゾネスから熱い一言

実際に実装した機能詳細はこちら!!!

CallKitフレームワークを使うと、これまで(iOS10)までデベロッパーが気軽に開発することができなかった電話関連の機能を開発できるようになるのです🙌

思い出して欲しい。
iPhoneは、ゲームしたり、スケジュール管理したり、本当に色々なことができますが、iPhoneは電話です。

なので、デベロッパーである我々が電話関連の機能を開発できるようになったことは、とてもすごいことなのです🎉

Extensionも面白い。

発表でも説明しますが、エクステンションをつかうと、システム側が管理している特定の領域の機能拡張ができるようになります。

システムが用意しているということは、iPhoneにデフォルトとして入っている機能ということ。それらはとても大事な機能だと思います。それを拡張できるなんて...すごE🎉

この発表は、これから「着信発信者の特定」の機能を実装する方のお役に立ちたいと思いつつ、CallKitや、Extensionの面白さを知ってもらいたいという気持ちもあります!

緊張して死にそうですが、頑張って発表するので、ぜひ聴きにきてください😊

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k191k
某企業で働くiOSのエンジニアです。 好きな言葉はマージで、嫌いな言葉はリバートです。
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