RaspberryPi
homekit
homebridge

homekit導入の考察(ラズベリーパイなんて食べたことねぇ

homekitの現状

homekitとはappleが提供するスマートハウスのインフラ的なものです。
iPhoneをはじめとするiOS端末等で家電を操作・自動化することで生活の利便性を向上しようという魂胆だと思っております。「なにかをトリガー(条件)にしてなにかをアクションをするという」というのがhomekitで可能です。
例えば、
・初級編
iPhoneで電気をつける
→かんたんですね。ただタップするだけ。

・中級編
気温が下がったらエアコンを作動させる
→homekitはセンサーとも連携できるのでトリガーにできる(すごい)

・上級編
外出時に電気・エアコンをオフにし、空気清浄機を強で稼働、一定時間したら節電モード
さらに帰宅時には電気・エアコンをオンにし、空気清浄機を静音モードにする(全自動)
→これが今回の最終目標です。一筋縄ではいかない(困る)

・超弩級編
退勤時、明かりが消えたらGet Wildを流し、Get Wild退勤をする
→参考:https://qiita.com/senyoltw/items/dd94c5d1f1ae33b530bf

てな感じで色々できるみたいです。センサー系はelgato、ライト系はphilips hueやkoogeekなどが展開していますが、このようなhomekit対応の製品はあるものの、既存の家電は制御できません。(これがオチです)
よくあるのが、〜できたらツイートするとか、ただ家電を操作するとか出オチ感丸出しの使用例ではなく、実生活に活用できるものに仕上げていきたい。

homekit非対応は(やっぱり先人はすごいなぁ)

できないことはない。そこで登場するのがRaspberry Pi✖️homebridge✖️Nature Remo。
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Raspberry Piはシングルボードコンピュータと呼ばれるもので、省電力サーバともいえるのかな。その辺の定義がよくわかんない(テヘっ)。通称ラズパイ(なんか響きがエロいよね)。
HomebridgeはNode.js環境で動くライブラリ。ラズパイ上で動くhomekitのターミナル的な存在。こやつをアクセサリとしてhomekitに認識させるんだってさ!
Nature Remoはリモコンの赤外線を学習してぶっ放す装置。ちなみに、専用のiPhoneアプリから操作できるがhomekitは非対応。ここでhomebridgeのプラグインを使って連携させるぞ(力技)。

結局必要なもの

・Raspberry Pi 3000〜5000円
種類は色々。今回は採用例の多い最新の3Bを使うぞ。
種類の参考→http://littlewing.hatenablog.com/entry/2016/01/26/135043

・電源 1000円
最新型は消費電力多めでiPhone付属のアダプタだと不足するらしい。大人しく対応品を買おう。

・MicroSDカード 3000円
プリインストールされたものがあったので、飛びつく。効率はお金で買える。

・ケース 1000円
裸で使うのもいいが、好みで着飾ろう。純正ケースをチョイス。

・Nature Remo 14000円
高い!物がない!旧製品のiRkitは去年末まであった模様。手に入らずしゃーなし後継機を発注(納期は2月中以降)

いきなり投資していいのか?

実績は多く、動くだろうが怖い。ってなわけでまずはMAC OS環境でhomebridgeできるかテストしてみる。

To be continued