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Salesforce認定Platform Identity and Access Managementアーキテクト試験レポート

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この投稿は先日
「Salesforce認定Platform Identity And Access Managementアーキテクト」
に合格しましたので、そのレポートになります。

【目次】
1.受験することになった経緯
2.主な勉強方法(使用した教材)
3.試験結果・感想
4.まとめ

1.受験するまでの経緯
 先日、Salesforce認定Platform Integrationアーキテクトに合格したので、
 システムアーキテクト取得の為に必要なこちらの試験を受験。
 ↓Salesforce認定Platform Integrationアーキテクト試験を
 受験した経緯はこちら
https://qiita.com/iwamatch/items/b7e18387caffc9a4a152

2.主な勉強方法(使用した教材)
①Trailhead(trailmix)
 まずはこれまでと同様にTrailheadを実施。
 以下のTrailmixをいつも通り100%になるまで実施しようとしましたが、
VsCodeがうまく動いてくれず、ひとまず95%で断念しました。
時間があるときに再チャレンジしたいと思います。
分量としては、アプリケーションビルダーやデベロッパーに比べれば少なく、
20時間以下で完了すると思います。

②Web問題集
 今回は丁寧に解説されたサイトは見当たらず、有償でもサンプルを見る限り、
そこまで有用と思われるページがありませんでした。
従って、いろんなページに載っている問題を300問程度解きました。
(数も多いのでURLは割愛します…試験名で検索して出てきたページを手当たり次第実施)
注意事項としては、今回もこれまでと同様に同じ問題でもページによって
解答が違っていることがあり、trailheadの文章や公式ヘルプを検索して、
正しい解答を自身で導く必要があったことです。
 ChatGPTとGeminiに問題を解かせて両方正解であれば信用し、
 違っていたら公式ヘルプ等で掘り下げるようにしました。
ただ、結果を見る限り、自身で導いた答えが誤っている箇所が相応にあったと思われます。

3.試験結果・感想
 試験は105分で60問を解きますが、70分程度で完了しました。
 結果は「合格」で、以下表の通り、正答率は70%程度と思われます。
 68%で合格ですので、かなりギリギリだったと思います。
 (単元ごとの問題数と結果得点は公表されないため、
  結果は計算により求めた想定値となります)

単元 配点(%) 問題数(想定) 得点数(想定)
ID管理の概念 17 10 6
SalesforceにおけるサードパーティのIDの受け入れ 21 13 10
ID プロバイダとしての SALESFORCE 17 10 7
アクセス管理のベストプラクティス 15 9 8
Salesforce Identiry 12 7 5
コミュニティ (パートナーとカスタマー) 18 11 6
(合計) 100 60 42

4.まとめ
 ひとまずぎりぎり合格できて、ホッとしています。
 実際の問題ではこれまでの試験と同じく知識を問うというよりは、各想定される場面において、
 何を使えばうまく実現できるか等のベストプラクティスを求める問題になっていると感じました。
 各単元から満遍なく出題されるので、得点の単元に絞った学習では合格は難しいと思います。
 今回のIdentity and Access Managementもあまり現場作業では触れない部分ではありますが、
 活かせる部分は活かしていきたいと思います。
 これでシステムアーキテクトは取得できましたので、当面の目標はクリアしました。
今後の学習の方向性はこれから考えようと思います。

以上

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