この投稿は先日
「Salesforce認定Platform Integrationアーキテクト」
に合格しましたので、そのレポートになります。
【目次】
1.受験することになった経緯
2.主な勉強方法(使用した教材)
3.試験結果・感想
4.まとめ
1.受験するまでの経緯
昨年Salesforce認定Platform Development Lifecycle and Deploymentに合格したので、
さらなるステップアップの為に受験。(システムアーキテクトが当面の目標)
↓Salesforce認定Platform Development Lifecycle and Deployment試験を
受験した経緯はこちら
https://qiita.com/iwamatch/items/8272557b4935a1ceba87
2.主な勉強方法(使用した教材)
①Trailhead(trailmix)
まずはこれまでと同様にTrailheadを実施。
以下のTrailmixを100%になるまで実施しました。
分量としては、アプリケーションビルダーやデベロッパーに比べれば少なく、
20時間以下で完了すると思います。
②Web問題集
今回は丁寧に解説されたサイトがありましたので、載せておきます。
https://low-code-media.com/integrationarchitect-1/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=integrationarchitect-1
上記は70問しかなく、他には有償でもサンプルを見る限り、
そこまで有用と思われるページがありませんでした。
いろんなページに載っている問題とも併せると250問程度解きました。
(数も多いのでURLは割愛します…試験名で検索して出てきたページを手当たり次第実施)
注意事項としては、今回もDevelopment Lifecycle and Deploymentと同様に
同じ問題でもページによって解答が違っていることがあり、
trailheadの文章や公式ヘルプを検索して、正しい解答を自身で導く必要があったことです。
ChatGPTとGeminiに問題を解かせて両方正解であれば信用し、
違っていたら公式ヘルプ等で掘り下げるようにしたのは良い結果に繋がったと思います。
3.試験結果・感想
試験は105分で60問を解きますが、60分程度で完了しました。
結果は「合格」で、以下表の通り、正答率は80%程度と思われます。
67%で合格ですので、今回の勉強方法は正解だったと思います。
(単元ごとの問題数と結果得点は公表されないため、
結果は計算により求めた想定値となります)
| 単元 | 配点(%) | 問題数(想定) | 得点数(想定) |
|---|---|---|---|
| 現在のシステム環境の評価 | 8 | 5 | 4 |
| ビジネスニーズの評価 | 11 | 7 | 6 |
| ニーズからインテグレーション要件への変換 | 22 | 13 | 10 |
| インテグレーションソリューションの設計 | 28 | 17 | 14 |
| ソリューションの構築 | 23 | 14 | 11 |
| インテグレーションのメンテナンス | 8 | 5 | 3 |
| (合計) | 100 | 60 | 48 |
4.まとめ
ひとまず合格できて、ホッとしています。
実際の問題ではこれまでの試験と同じく知識を問うというよりは、各想定される場面において、
何を使えばうまく実現できるか等のベストプラクティスを求める問題になっていると感じました。
各単元から満遍なく出題されるので、得点の単元に絞った学習では合格は難しいと思います。
今回のIntegrationはあまり現場作業では触れない部分ではありますが、
活かせる部分は活かしていきたいと思います。
次はIdentity and Access Management アーキテクトに挑戦したいと思います。
以上