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【AWS認定クラウドプラクティショナー資格】④ー2 コンピューティングサービス「ELB」

はじめに

今回は、「Elastic Load Balancing (ELB)」というサービスの概要についてです。

ELBは、AZやEC2に何らかの障害が発生した場合でも、ユーザーからのアクセスを受け付けることができるようにするサービスです。

ELBを使用することで、同じ構成を持ったEC2インスタンスを別々のAZに配置することができます。

そして、ELBは、ユーザーからのリクエストトラフィックをその二つのEC2に分散します。

こうすることで、AZやEC2に障害が発生したとしても、システムを継続させることができるわけです。

ELB.png

そのELBの特徴についてまとめました。

『AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー』 の第6章に相当

項目

1.ロードバランサータイプ
2.ヘルスチェック
3.インターネット向け/外部向け
4.高可用性のマネージドサービス
5.クロスゾーン負荷分散

1.ロードバランサータイプ

ELBのタイプには3つのタイプがあります。

(1)Application Load Balancer(ALB)

HTTPまたはHTTPSのリクエストを負荷分散する場合に選びます。

「リクエストパスや送信元のホストによってルーティングする機能」「SSL証明書を設定する機能」「リダイレクトする機能」など、WEBアプリケーションに対して高度な機能が提供されます。

(2)Network Load Balancer(NLB)

HTTP、HTTPS以外のTCPプロトコルを使用する場合に選択します。

1秒あたり数百万のリクエストを処理することができます。

ALBとは違い、静的なIPアドレスを使用することができます。

(3)Classic Load Balancer(CLB)

以前のタイプのロードバランサーです。

HTTP・HTTPSならALBを、TCPプロトコルならNLBを使えばOKです。

2.ヘルスチェック

3.インターネット向け/外部向け

4.高可用性のマネージドサービス

5.クロスゾーン負荷分散

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