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引きこもり情報系専門生、ついにターミナルからも出なくなる ~TeraPadを添えて~

初投稿です。

タイトルが違うので初投稿です。
冗談はさておきMakeIt AdventCalendar三日目では引きこもりの僕がターミナルにも引きこもって出られなくなった話をしたいと思います。

※結構ネタが含まれるのであまりそういうのが受け入れ難い人はそっとページを閉じてください

本題

エディタの話

僕は5月にプログラミングの勉強を始めたのですが、最初のエディタが学校のススメで使わされていたTeraPadだったんですね。
このエディタ、本当にシンプルで便利なので全世界のプログラマーにオススメしたいのですが、あまり長く使い続けると使い心地の良さに正気を保てなくなりそうなので気をつけてください。僕は三日でVSCodeに乗り換えました。こちらはテラパ(TeraPadの愛称)程は使い心地が良くないですが、概ね良いでしょう。
もう少しテラパについて語りたいのですが、今回はテラパの紹介ではないので割愛します。
ちなみに、筆者は今vim使ってます。理由としてはかっこいいVSCodeの機能の恩恵をあまり受けられていなかったことですね。
VSCodeは拡張機能が豊富で、正直とても便利だったのですが、僕はあまり拡張機能を使わなかった(そもそもあまりごちゃごちゃ機能を入れるのは好きじゃなかった)ので、彼はクビになりました。
一日の大半をターミナルかGithub上で過ごすので、もうvimで良くね...みたいな。
コマンドはまだ慣れてないですが、vimに変えてからはかなり快適になりました。余計な表示がなくなってスッキリしたので。

問題点

8割ターミナルから出なくて良くなったので大分快適なのですが、問題点が一つだけ残っていました。
そう。Githubお前だよ。
今までGitリポジトリで作業する時はブラウザでGithub開いてリモートリポジトリ立ててローカルにgit cloneして・・・って感じで作業してました。
issueとかPR出すのにGithubいちいち開くのがめっちゃ辛い。
ローカルからリポジトリ立てられないんか?とか思ってググったらありました。

hub

Githubが提供しているCLI
インストール方法はhubのREADME読んでください。
これ、めちゃくちゃ便利。
ローカルからコマンド叩くだけでリモートリポジトリ作れるしissue立てれるしPRも出せる。

コマンド解説(公式のソースのoption全部読むの面倒だったので一部だけ)

リモートリポジトリ作成
$ git init
$ hub create リモートリポジトリ名

ディレクトリ上でgit initを叩いた後にhub createするとリモートリポジトリに登録されます。
便利過ぎか・・・?

option description
-p リポジトリをプライベートで作成
-d リポジトリの上の方にあるdescriptionの設定
--remote-name リモートの名前を設定する。defaultはorigin
-o 作成と同時にブラウザで開ける。僕の趣旨に反するので使わない
-c 作成と同時にurlをコピーする。開発する友達いないから別にいらない
リポジトリの削除
$ hub delete リモートリポジトリ名

便利過ぎて500万回スター押した。
貴方の黒歴史が1行で消せます!
※でも草枯れるからパカパカ消さないでね。筆者はやらかしました。

option description
-y 確認をすっ飛ばして削除できる。要注意
issue関連
$ hub issue #これでissue listを表示できる
$ hub issue show issue番号 #これで各詳細を表示できる
$ hub issue create

issue createするとvimが開きます。焦らないで。vimは貴方の味方です。
iを押してINSERT-MODEにしてテキストを入力しましょう。
一行目にタイトルを書き、一行改行して本文を入力します。
最後にescを押し、NORMAL-MODEに戻ったら:と入力してCOMMAND-MODEに移行してwqと入力してください。
これでissue作成完了です。
スクリーンショット 2019-12-03 19.55.37.png
スクリーンショット 2019-12-03 20.04.49.png

option description
-l -l label名を最後につけるとlabelを指定できます
-a asignできます。複数asignしたい場合は,で繋げてください
-s stateを確認できます。issueがopenなのかcloseなのか
-c -c コントリビュータで指定したコントリビュータが立てたissueだけ表示
sync
$ git pull; git fetch
# 同等
$ hub sync

aliasあまり好きじゃない僕としてはこれは凄い便利だと思いました。
alias,一回使い出すと依存しそうで怖くて使えてない。後単純に設定する気力が出ない。

感想

めちゃくちゃ便利の一言に尽きる。
これで僕はターミナルに引きこもります。

※下書き保存した時に"あれ?PRについて何も触れてなくね?"って気づいたけど面倒なので書きません。概ねissueと一緒です。

あとがき

初日に続き結局Gitの話になってしまってとても申し訳ないです...。(なんなら昨日もGitだし)
それぐらいGitを愛用しているということでね。
今回はhubのコマンドについて紹介しましたが、きっとn番煎じなのでもっと良い記事もたくさんあると思います。
そんな中でこの記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。
快適なターミナル生活の一助になれたら幸いです。
明日は我がサークル最強のフルスタックエンジニアがとてもタメになる記事を書いてくれるはずですのでよかったらそちらも読んでください。

※ちなみに、冒頭でTeraPadへの愛が溢れていましたがあれはフィクションです。
真面目な話、あれでコーディングするならメモ帳でコーディングするのと変わらないですね。
使いたいなら止めはしませんがオススメもしません。

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