1. iria_piyo

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    iria_piyo
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Source | HTML | Preview
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|フィールド名 |オフセット|サイズ(byte)|説明 |
|--------------|---------|-----------|---------------------------------------------------|
|BS_JmpBoot |0x0000 |3byte |ブートストラップコードへのジャンプ命令が書かれている。|
|BS_OEMName |0x0003 |8byte |ボリュームをフォーマットしたシステムが書かれている。|
-|BPB_BytsPerSec|0x000B |2byte |1セクタあたりのバイト数。セクタ長。512が推奨値。ハードウェアによっては1セクタのバイト数が1024、2048、4096のいづれかになる。|
+|BPB_BytsPerSec|0x000B |2byte |1セクタあたりのバイト数。セクタ長。512が推奨値。<br>ハードウェアによっては1セクタのバイト数が1024、2048、4096のいづれかになる。|
|BPB_SecPerClus|0x000D |1byte |1クラスタあたりのバイト数。32kバイト以下でなければならない。|
-|BPB_RsvdSecCut|0x000E |2byte |予約領域のセクタ数。FAT12/16では1が設定されていなければいけない。ボリュームの先頭から、このBPB_RsvdSecCutの値分のセクタが予約領域になる。|
+|BPB_RsvdSecCut|0x000E |2byte |予約領域のセクタ数。FAT12/16では1が設定されていなければいけない。<br>ボリュームの先頭から、このBPB_RsvdSecCutの値分のセクタが予約領域になる。|
|BPB_NumFATs |0x0010 |1byte |FATの個数。FAT領域は冗長化のために複数個のFAT領域を持たせることができ、この値は常に2が推奨されている。|
|BPB_RootEntCnt|0x0011 |2byte |ルートディレクトリの内のディレクトリエントリ数。32byteエントリの数。|
-|BPB_TotSec16 |0x0013 |2byte |ボリュームの総セクタ数。全ボリュームのセクタ数のこと。FAT32では必ずこの領域には無効値(0)を格納し、BPB_TOtSec32を使用している。|
-|BPB_Media |0x0015 |1byte |メディアIDが格納されます。HDD(固定ディスク)は0xF8、あとはフロッピーディスクの媒体の種類によって分かれていますが、今はあまりこの値は使われていない。|
-|BPB_FATSz16 |0x0016 |2byte |1つのFAT領域に使われるセクタ数が格納されます。総クラスタ数に必要な分に満たない場合はクラッシュします。FAT32では必ずこの領域には無効値(0)を格納し、BPB_FATSz32が使用される。|
+|BPB_TotSec16 |0x0013 |2byte |ボリュームの総セクタ数。全ボリュームのセクタ数のこと。<br>FAT32では必ずこの領域には無効値(0)を格納し、BPB_TOtSec32を使用している。|
+|BPB_Media |0x0015 |1byte |メディアIDが格納され。HDD(固定ディスク)は0xF8、あとはフロッピーディスクの媒体の種類によって分かれていますが、今はあまりこの値は使われていない。|
+|BPB_FATSz16 |0x0016 |2byte |1つのFAT領域に使われるセクタ数が格納され。総クラスタ数に必要な分に満たない場合はクラッシュします。FAT32では必ずこの領域には無効値(0)を格納し、BPB_FATSz32が使用される。|
|BPB_SecPerTrk |0x0018 |2byte |1トラックあたりのセクタ数。IBMのPCで使用されているディスクBIOS以外では使われない。|
|BPB_NumHeads |0x001A |2byte |ヘッドの数。IBMのPCで使用されているディスク以外のBIOSでは使われない。|
|BPB_HiddSec |0x001C |4byte |分割パーティションがある場合にはここに値が入る。FAT12はシングルパーティションなのでフロッピーディスクなどパーティションの存在しないものは常に0になる。|
|BPB_TotSec32 |0x0020 |4byte |ボリュームの総セクタ数。全ボリュームのセクタのこと。|
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|BS_DevNum |0x0024 |1byte |IBMのPCのディスクBIOSで使われるドライブ番号。|
|BS_Reserved1 |0x0025 |1byte |WindowsNT用の予約領域。フォーマット時は0にすべき。|
|BS_BootSig |0x0026 |1byte |拡張ブートシグネチャ(0x0029)。この値が入ることで以下の3つのフィールドが存在することを示す。|
|BS_VolID |0x0027 |4byte |ボリュームのシリアル番号。|
|BS_VolLab |0x002B |11byte |ボリュームラベル。ルートディレクトリの11バイトのボリュームラベルと一致するため、どちらかを更新するときは常に一致させるべき。|
-|BS_FileSysType|0x0036 |8byte |使用されているファイルシステム名が書いてある。FATファイルシステムの種類の識別には関係ないとされている。FATドライバによってはここに入っている値が使用される場合もあるので使用しているFATファイルシステムを設定すべき。|
+|BS_FileSysType|0x0036 |8byte |使用されているファイルシステム名が書いてある。<br>FATファイルシステムの種類の識別には関係ないとされている。FATドライバによってはここに入っている値が使用される場合もあるので使用しているFATファイルシステムを設定すべき。|
|BS_BootCode |0x003E |448byte |OSを起動するまでのプログラム。ブートストラッププログラム。|
|BS_BootSign |0x01FE |2byte |このブートシグネチャ(0xAA55)があることによって、ブートセクタが有効であると認識される。ない場合は、そのブートセクタは無効となる。|
## 参考資料