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Moodle 3.8 マニュアル - Moodle サイトの Moodle ディレクトリ

原文

Moodle サイトの Moodle ディレクトリ

Moodle コードはそれ自身のディレクトリ(フォルダ)にファイルとサブディレクトリとともに存在しています。一般的に言って、これらは標準ダウンロードの zip ファイルにあり "moodle" と呼ばれるディレクトリに展開されるでしょう。

内容

1 ファイル
2 Moodle ディレクトリ
3 moodledata - その他のフォルダ
4 関連項目

1 ファイル

"moodle" ディレクトリにはいくつかのキーとなるファイルが存在します。

config.php - 基本的な設定を含む。このファイルは Moodle からは出てこないです。これは install.php スクリプトが走る時あるいは手動で編集されて作成されます。
install.php - config.php を生成するために走るスクリプト
version.php - 現在の Moodle コードのバージョンを決定する
index.php - サイトのフロントページ

2 Moodle ディレクトリ

"moodle" ディレクトリには多くのサブディレクトリがあり、それぞれはさらなるサブディレクトリと php コードのファイルがあります。そのいくつかは以下を含みます。

admin/ - サーバ全体を管理するためのコード
auth/ - ユーザを認証するためのプラグインモジュール
blocks/ - 多くのページで使われる小さなサイドブロックのためのプラグインモジュール
calendar/ - カレンダーを管理・表示するための全てのコード
course/ - コースを表示・管理するためのコード
files/ - アップロードファイルを表示・管理するためのコード
lang/ - 一つの言語にひとつのディレクトリがある、異なる言語のテキスト
lib/ - コア Moodle コードのライブラリ
login/ - ログインとアカウントの作成をあつかう為のコード
mod/ - すべての主要な Moodle コースモジュールはここにあります
pix/ - 共通のサイトのグラフィックス
repository/ - 2.x ファイルを扱うシステムためのコード
theme/ - サイトの外観を変更するためのテーマのパック/スキン
user/ - ユーザを表示・管理するためのコード

3 moodledata - その他のフォルダ

"moodledata" はユーザファイル、コースファイル、サイトの言語、キャッシュとその他の情報を含むフォルダです。それは Moodl のインストールプロセスで作成されます。"moodle" フォルダの外に置かれるべきで、デフォルトで "moodledata" と呼ばれます。
Moodle のインストール #5 データ(moodledata)ディレクトリの作成 を参照してください。

4 関連項目

Moodle のインストール

カテゴリ:インストール
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