JavaScript
初心者
アロー関数

アロー関数を世界一わかりやすく説明


アロー関数とは

最近導入された、関数の新しい書き方。

ざっくりいうと関数が簡単にかけるよってこと。


実際のコードの違い

function式 (今までの書き方):

const test = function(x) {return x * 2}

アロー関数 (新しい書き方):

const test = (x) => x * 2  //本体が単一の式

//または:
const test = (x) => { return x * 2 } //本体が文


補足


  • 引数が一つの時は、

const test = x => x * 2

このように()を省略しても良い


  • 引数がない場合は、()を省略してはいけない。

const test = () =>  {console.log(this)}


終わりに

thisの取り扱いの注意とかもありますが難しいので別記事で取り上げます。