初心者
新人プログラマ応援

入社1年目の新人プログラマーに読んで欲しい記事

悩める新人プログラマーの皆さん、こんにちは。

初心者プログラマーを最近抜け出した者からの注意喚起とアドバイスです。

きっと色々な悩みがあると思います、当時の私に伝えてあげたい言葉をまとめましたので参考にして頂けたらなと思います。


対象読者


  • まったくコードが書けない or 読めない

  • 自分はプログラマに向いていないんじゃないかと感じている

  • 転職してプログラマーになったけど難しすぎてもう無理

  • 先輩の会話についていけないし怒られる


最初に

最初に伝えたいことは、プログラミングはとても難しいです。

英語単語がいっぱい出てくるし、あっちいったりこっちいったりなんて書いているかすらわからない。そんな文章を頭でどう動くか想像して読めなんて無理難題です。

それでもメゲずに勉強する者が最終的に残ってその結果、出来るようになっているだけです。

決して学力ではないということを理解してください。


あなたへのアドバイス

悩んでいるプログラマーはとても強くなります、どの業界もそうですが、特にIT業界は挫けた経験は貴重です。例えばですが、

A君=コードが読める→コードを理解出来る→コードが書ける

B君=コードが読めない→頑張って勉強する→コードが理解できない→色々調べる→コードが書けない→エラーを一つずつ解決しながら書く

確かにA君は順調に進んでいて評価も高いでしょう。ですが実際はB君の方が特をしているのです。

AとBでは過程が違うので知識量に差が出ます。Aでは学べないエラーメッセージやドキュメントをBでは理解できます。

日本の学校や会社の評価はほとんどの場合、A君の方が高いです。ですが、B君は将来凄い人材に確実になります。

この差は出来るA君には絶対に埋められないものです。

もしアナタがB君に近くて、アナタを批判してくる人間がいるとしたら、確信を持って言えます。その人たちの技術力はゴミです、二年目になったらあなたは彼等より優れたプログラマーになっているでしょう。

逆に応援してくれている方がいるなら大切にしてください。彼等は物事の本質を理解しており優しい人間です。


最後に

プログラマーに大切なのは周りを気にしないことです。

優れたプログラマーは、今すぐに会社を辞めても1日あれば次の仕事が見つかります。

それは5年10年先の話ではなく、1年あればなれるものです。

これからもたくさん挫けてたくさん学んでください。