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SIerでインフラエンジニアだった私が感じたiOSエンジニア達の凄さ

はじめに

勉強会やカンファレンスで出会ったiOSエンジニアの方々に刺激を受けて、iOSエンジニアになるために退職までしました。そんなiOSエンジニアの方達の凄さをお伝えします。
Web界隈の人からすれば「なんだ当たり前じゃん!」という内容ですがそれ以外の方にとっては暗黙知だと思います。

自己紹介

新卒で入社したSIerで4年ほどインフラエンジニアとして勤務。
官公庁や金融機関のシステムを構築しており主にエクセルやLinuxとお友達。
業務でプログラミングはほぼやっていませんでした。

間口の広さがすごい

初心者でも受け入れてくれます。最近はアプリ開発がちょっとしたブームになっているらしく、若い女性から40~50代の主婦の方も初心者として勉強会にきている姿を見かけます。そんな方達にも「Macさえあればアプリ開発できますよ」、「アプリ開発楽しいですから好きになってください」という雰囲気で教えてくれる姿が素敵です。
出会った方の中には80歳を過ぎてアプリ開発をされている方もいて驚きました。

プレゼン力がすごい

  • 英語で発表してる 「それ帰国子女とか留学してた人でしょ?」と思いがちですが違います。 ネイティブレベルの発音ではないですが、伝える手段と割り切って英語を使っています。 伝えるレベルであればそこまで敷居が高くないということに気が付いて恥ずかしがらずにどんどん発表しているところが素敵です。
  • 資料が分かりやすく発表が簡潔 とにかくラフです。 LT(ライトニングトーク)を採用していたり、動画や見せ方を工夫されています。 発表資料はSlideShareやQiitaに公開している場合が多いです。

情報の発信力がすごい

  • Twitter&ブログ 勉強会や発表にいって最初不思議だったのは発表者の方を見ないでパソコンを黙々と見ている人が多いこと。「メモ取っているのか?」と思っていましたが、ちらっと見たらTwitterでハッシュタグをつけて実況! 他方、発表を聴きながら同時並行でブログを書いている方もいて結構ビビります。
  • 本を出版してる 個人でも出版しています技術書展やコミックマーケットといったところで同人技術書として売り出されてます。

コミュニティへの貢献度がすごい

業務をこなしながらtry! Swift Tokyoでの登壇やサポート。また、定期的に開かれている勉強会の運営もされています。しかもそれを楽しんでやっているのがすごいです。某言語のエンジニア は勉強会にあまりこないなどの噂も聞きますが、Swift界隈は好きでやっている人が多い印象です。

まとめ

エモい感じになってしまいますが上記のように精力的に活動されていて刺激を受けます。
転職とか新しい言語に手を出す際には技術的なところに注目しがちですが、どういった人たちがどういう活動をしているのか知って、水が合うかどうか確かめることは重要だと思いました。
勉強会の検索サイトで「Swift」と検索して探して出てくるような勉強会でSwiftyな方達と簡単に会えます。

追記

2018年6月よりモバイルアプリ開発(iOS&Android)に携わることになったのでこれからは業務レベルのアウトプットをしていきたいと思います。